営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5311万
- 2015年6月30日 +68.43%
- 8946万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△90,894千円は、セグメント間取引消去1,383千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△92,277千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。2015/08/12 13:18
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2015/08/12 13:18
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで当社グループは、顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と自社設備の効率的稼働及び原価低減努力を推し進めるとともに、ロシア等における商物一体物流サービスの事業伸長に努めてまいりました。2015/08/12 13:18
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、運送事業及び倉庫事業において新規顧客と既存顧客の受注高が増加したことに加え、再生可能エネルギー事業及び不動産事業の増収も寄与しましたが、乗用車販売事業において4月の軽自動車税の引き上げやエコカー減税基準の見直しなどの影響により新車販売台数が減少し、前年並みの3,410百万円(対前年同四半期比99.4%)となりました。利益面におきましては、運送事業及び倉庫事業等の増収効果と原価低減努力により、営業利益は、89百万円(対前年同四半期比168.4%)となりました。経常利益においては、投資有価証券売却益が無くなったことと補助金収入が減少したことにより、62百万円(対前年同四半期比70.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、33百万円(対前年同四半期比103.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。