営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8946万
- 2016年6月30日 -57.05%
- 3842万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△100,608千円は、セグメント間取引消去2,011千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△102,619千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。2016/08/10 10:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2016/08/10 10:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで当社グループは、各事業分野において顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を推進し、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業案件やアウトソーシング案件の獲得と自社設備の効率的稼働及び原価低減努力を推し進めてまいりました。また、運送事業においては関東地区での国際貨物輸送獲得の基盤を強化し、倉庫事業においてはトランクルーム事業及びレコードマネジメントサービスの事業拡張に向けた新たな取り組みを実施してまいりました。2016/08/10 10:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、乗用車販売事業において新車及び中古車販売台数が増加し、また、車検・修理等のサービス部門の取扱いも増加しましたが、運送事業において国内出荷量の低下による既存顧客の受注高が減少したことと不動産事業において販売物件が減少したことなどにより、3,352百万円(対前年同四半期比98.3%)となりました。利益面におきましては、運送事業及び倉庫事業において輸送車両・物流機器の代替等による減価償却費や倉庫メンテナンス費用が増加したことと採石事業に関わる先行投資の増加などにより、営業利益は、38百万円(対前年同四半期比43.0%)となりました。経常利益においては、補助金収入の減少と為替差損の計上などにより、17百万円(対前年同四半期比28.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20百万円(対前年同四半期比60.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。