営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 3842万
- 2017年6月30日 +92.97%
- 7414万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△100,535千円は、セグメント間取引消去5,056千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△105,592千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。2017/08/10 13:12
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2017/08/10 13:12
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで当社グループは、各事業分野において社会環境等の変化や顧客ニーズに対応したソリューション型の営業活動及びCS(顧客満足)活動を展開するとともに、継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の拡張に向けた取り組みと地方公共団体からの海外ビジネス支援業務の受託など、業容拡大に努めてまいりました。2017/08/10 13:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、運送事業において海上コンテナ貨物の取扱いが増加したことに加え、乗用車販売事業において新車販売台数の増加及び車検・修理等のサービス部門の取扱いも増加し、また、再生可能エネルギー事業では本年3月に茨城県北茨城市に設置した太陽光発電施設が稼働したことにより、3,491百万円(対前年同四半期比104.2%)となりました。利益面におきましては、運送事業において自社トラック輸送比率の低下と外注費が増加しましたが、倉庫事業において自社設備の効率的稼働による原価低減と乗用車販売事業及び再生可能エネルギー事業の増収効果などにより、営業利益は、74百万円(対前年同四半期比193.0%)、経常利益は、89百万円(対前年同四半期比501.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、33百万円(対前年同四半期比165.1%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。