営業収入
個別
- 2015年9月30日
- 245億7700万
- 2016年9月30日 +7.58%
- 264億4000万
有報情報
- #1 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/12/22 15:07
顧客の名称又は氏名 営業収入 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 9,696 航空運送事業 - #2 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。2016/12/22 15:07 - #3 業績等の概要
- 当中間会計期間における当社の運航実績は、就航率99.0%(前年同期99.1%)、定時出発率は88.6%(前年同期93.6%)、提供座席数は1,521千席(前年同期比6.5%増)、旅客数は1,055千人(前年同期比11.0%増)となりました。座席利用率は、路線平均で69.1%(前年同期66.4%)となりました。2016/12/22 15:07
営業収入は「札幌-仙台」線の2往復減便の影響があったものの、昨年10月から開設した新規3路線の提供座席数の増加があり、コードシェアによる座席販売分を含め、26,440百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
事業費については、原油価格下落による航空燃料費の減少があったものの、生産規模の拡大に伴う直接運航経費の増加が影響し、21,181百万円(前年同期比6.0%増)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当中間会計期間の営業実績を収入項目別に示すと、次のとおりであります。2016/12/22 15:07
(注) 1 旅客収入には、全日本空輸株式会社への座席販売分を含めております。項目 当中間会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 前年同期比 (%) その他 405百万円 110.0 営業収入合計 26,440百万円 107.6
2 前中間会計期間及び当中間会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の営業収入合計に対する割合は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総座席キロは、「札幌-仙台」線を2015年10月に2往復減便しましたが、同時期に新規3路線(「札幌-名古屋・広島」線、「函館-名古屋」線)を就航したことにより、コードシェアによる座席販売分を含め、1,431,482千席キロ(前年同期比8.1%増)となりました。2016/12/22 15:07
営業収入は、需要に応じたきめ細やかな運賃設定により旅客数が増加したほか、新規就航路線等の効果もあり提供座席数が増加した結果、26,440百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
事業費は、原油価格の下落による航空燃料費の減少があったものの、生産規模の拡大に伴い、21,181百万円(前年同期比6.0%増)となりました。