四半期報告書-第125期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2022年4月1日に行われた株式会社シンヨウ・ロジとの企業結合について前第1四半期連結会計期間におい
て暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報
において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,132百
万円は、取得原価の配分額の確定により368百万円となりました。のれんの減少は、顧客関連資産が1,151百万
円、繰延税金負債が388百万円増加したことによるものであります。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が23百万円減少
し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ23百万円増加し、親会社株主に帰属する四
半期純利益が28百万円増加しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2022年4月1日に行われた株式会社シンヨウ・ロジとの企業結合について前第1四半期連結会計期間におい
て暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報
において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額1,132百
万円は、取得原価の配分額の確定により368百万円となりました。のれんの減少は、顧客関連資産が1,151百万
円、繰延税金負債が388百万円増加したことによるものであります。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が23百万円減少
し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ23百万円増加し、親会社株主に帰属する四
半期純利益が28百万円増加しております。