臨時報告書

【提出】
2022/05/17 15:17
【資料】
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提出理由

当社は、2022年4月11日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し決議し、2022年5月17日開催の取締役会において、2022年6月24日開催予定の第79回定時株主総会において「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

監査公認会計士等の異動

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
清陽監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2)異動の年月日
2022年6月24日(第79回定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1999年4月1日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2022年6月24日開催予定の定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。監査役会は現会計監査人の監査継続年数が長期にわたっていることや監査費用の引き上げを求められている状況などを検討した結果、会計監査人として再任しないものといたしました。
清陽監査法人を候補者とした理由につきましては、同法人が会計監査人としての品質管理体制、会計監査に必要な専門性及び独立性を有しているほか、当社の事業規模に適した新たな視点での監査が期待できること、さらには監査費用の相当性や監査実績などを総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。

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