- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成26年5月26日開催の取締役会において、本社2号館の建替えを決議いたしました。この決議に伴い、利用不能となる固定資産について、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は216,698千円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ同額減少しておりますが、第2四半期連結会計期間において取壊しを開始しているため、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2015/02/12 14:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が93,831千円増加し、利益剰余金が60,671千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,369千円減少しております。
2015/02/12 14:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
船内荷役料66億62百万円(前年同期比6.5%増)、はしけ運送料1億14百万円(前年同期比21.8%増)、沿岸荷役料52億48百万円(前年同期比15.8%増)、倉庫料16億63百万円(前年同期比6.6%増)、海上運送料59億61百万円(前年同期比14.2%増)、陸上運送料43億12百万円(前年同期比6.8%増)、附帯作業料103億87百万円(前年同期比11.9%増)、手数料1億16百万円(前年同期比16.8%減)であります。
利益面におきましては、営業利益は11億85百万円(前年同期比0.1%減)、経常利益は16億22百万円(前年同期比13.9%増)、四半期純利益は9億55百万円(前年同期比32.1%増)となりました。
(2)財政状態の状況
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