売上高
連結
- 2019年12月31日
- 364億2810万
- 2020年12月31日 -15.07%
- 309億4004万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 名古屋港における物流業界の輸出入貨物につきましても、内外需減退の影響を受け入港船舶隻数の減少が続くなど、物流の取扱いが減少したことにより、前年同時期に比して低調に推移しました。2021/02/12 10:08
このような状況のなか、当社グループにおきましても、経済の低迷による荷動き減退の影響を受け、鉄鋼や金属加工機をはじめとした取扱貨物量全般が伸び悩んだことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は309億40百万円(前年同期比15.1%減)となりました。作業種別の内訳は次のとおりであります。
船内荷役料59億18百万円(前年同期比6.8%増)、はしけ運送料99百万円(同10.7%増)、沿岸荷役料45億56百万円(同17.3%減)、倉庫料19億87百万円(同1.6%減)、海上運送料50億円(同25.3%減)、陸上運送料40億88百万円(同14.9%減)、附帯作業料92億23百万円(同21.1%減)、手数料65百万円(同10.6%減)であります。