半期報告書-第32期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当社は、東京湾アクアラインの建設を通して蓄積した新技術・新工法などのノウハウを最大限に活用し、巨
大な海洋構造物である東京湾アクアライン及び附帯施設の保全・点検業務を的確に行い、お客様に安心、安全
かつ快適にご利用いただける道路機能を提供すべく努力してまいりました。
また、海ほたるパーキングエリアにおいては、360度、海に囲まれた素晴らしい展望のなかでのお食事や
お買物を快適に楽しんでいただける休憩施設の運営、サービスの提供を行っております。
当中間会計期間における管理事業収入は、前年同期に比べ東京湾アクアライン及び附帯施設の保全工事の受
注の増加により、1,122,509千円(前年同期比113.9%)となりました。
また、海ほたるパーキングエリアにおける休憩施設事業を中心としたその他事業収入は、海ほたるパーキン
グエリアのテナント店舗の売上減少などの影響により432,884千円(前年同期比97.5%)となりました。
この結果、営業収入として1,555,393千円(前年同期比108.8%)を計上し、営業原価1,386,399千円(前年同
期比107.6%)、販売費及び一般管理費128,236千円(前年同期比120.5%)を計上した営業利益は、40,757千
円(前年同期比117.5%)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益46,140千円に減価償却費
57,743千円、建設事業未収入金1,125,000千円の回収など資産・負債の増減などにより(流入)1,326,358千円
(前年同期1,119,742千円(流入))となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還及び有形固定資産の取得により(流入)970,786千
円(前年同期14,986千円(流出))となりました。
一方、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済により(流出)1,125,000千円(前年同期
1,012,000千円(流出))となりました。
これらの結果、当中間会計期間末の現金及び現金同等物残高は、3,314,600千円(前年同期1,795,957千円)
となりました。
当社は、東京湾アクアラインの建設を通して蓄積した新技術・新工法などのノウハウを最大限に活用し、巨
大な海洋構造物である東京湾アクアライン及び附帯施設の保全・点検業務を的確に行い、お客様に安心、安全
かつ快適にご利用いただける道路機能を提供すべく努力してまいりました。
また、海ほたるパーキングエリアにおいては、360度、海に囲まれた素晴らしい展望のなかでのお食事や
お買物を快適に楽しんでいただける休憩施設の運営、サービスの提供を行っております。
当中間会計期間における管理事業収入は、前年同期に比べ東京湾アクアライン及び附帯施設の保全工事の受
注の増加により、1,122,509千円(前年同期比113.9%)となりました。
また、海ほたるパーキングエリアにおける休憩施設事業を中心としたその他事業収入は、海ほたるパーキン
グエリアのテナント店舗の売上減少などの影響により432,884千円(前年同期比97.5%)となりました。
この結果、営業収入として1,555,393千円(前年同期比108.8%)を計上し、営業原価1,386,399千円(前年同
期比107.6%)、販売費及び一般管理費128,236千円(前年同期比120.5%)を計上した営業利益は、40,757千
円(前年同期比117.5%)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益46,140千円に減価償却費
57,743千円、建設事業未収入金1,125,000千円の回収など資産・負債の増減などにより(流入)1,326,358千円
(前年同期1,119,742千円(流入))となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還及び有形固定資産の取得により(流入)970,786千
円(前年同期14,986千円(流出))となりました。
一方、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済により(流出)1,125,000千円(前年同期
1,012,000千円(流出))となりました。
これらの結果、当中間会計期間末の現金及び現金同等物残高は、3,314,600千円(前年同期1,795,957千円)
となりました。