郵船ロジスティクス(9370)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -5700万
- 2014年6月30日 -108.77%
- -1億1900万
- 2015年6月30日
- 2600万
- 2016年6月30日 -26.92%
- 1900万
- 2017年6月30日
- -5億8000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような世界経済において、国際物流市場は、海上・航空貨物ともに堅調な荷動きで推移し、ロジスティクスでは景気や雇用の改善に伴い総じて底堅い荷動きとなりました。2017/08/14 11:18
当社グループは、新中長期経営計画“TRANSFORM 2025”のもと販売拡大への取り組みを継続し、海上事業では、欧米発においても取扱いが拡大する等、取扱実績は堅調に推移しました。航空事業においては、アジア発を中心とした電子・電気機器関連品の荷動きにより取扱実績は前年同四半期比で増加しましたが、スペース狭隘化に伴う仕入れ高止まりが継続しました。ロジスティクス事業では、医療・医薬品物流への取り組みを強化する等、事業の拡大に加え業務効率化を推進しましたが、米州では内陸輸送での厳しい事業環境が継続しました。
これらの結果、営業収益は前年同四半期比4.9%増の113,946百万円、航空事業における事業環境の改善に想定以上の時間を要したこと等から、営業損失は265百万円(前年同四半期は営業利益1,202百万円)となりました。