有価証券報告書-第74期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
アナログ中継局の廃棄及び土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等である。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
①アナログ中継局
使用見込期間を取得から29年と見積り、割引率は5.1%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
また、毎期末毎に使用見込期間及び将来キャッシュ・フローを再度見積り、計算している。
前期末の変更がある部分に対して、割引率2.4%を使用して資産除去債務の金額を修正している。この変更による影響額は20,544千円である。
当期末の変更がある部分に対して、割引率2.9%を使用して資産除去債務の金額を修正している。この変更による影響額は761千円である。
②みらいえ住宅展示場
使用見込期間を取得から20年と見積り、割引率は4.3%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
アナログ中継局の廃棄及び土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等である。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
①アナログ中継局
使用見込期間を取得から29年と見積り、割引率は5.1%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
また、毎期末毎に使用見込期間及び将来キャッシュ・フローを再度見積り、計算している。
前期末の変更がある部分に対して、割引率2.4%を使用して資産除去債務の金額を修正している。この変更による影響額は20,544千円である。
当期末の変更がある部分に対して、割引率2.9%を使用して資産除去債務の金額を修正している。この変更による影響額は761千円である。
②みらいえ住宅展示場
使用見込期間を取得から20年と見積り、割引率は4.3%を使用して資産除去債務の金額を計算している。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 168,770千円 | 127,960千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | - |
| 時の経過による調整額 | 2,312 | 187 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △22,578 | △51,016 |
| その他増減額(△は減少) | △20,544 | 761 |
| 期末残高 | 127,960 | 77,893 |