弘前ガスの経常利益又は経常損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- -2889万
- 2012年6月30日
- 136万
- 2013年6月30日 +999.99%
- 8495万
- 2014年6月30日 -12.97%
- 7394万
- 2015年6月30日 +130.37%
- 1億7034万
個別
- 2010年6月30日
- -2617万
- 2012年6月30日
- 835万
- 2013年6月30日 +649.66%
- 6261万
- 2014年6月30日 +3.77%
- 6497万
- 2015年6月30日 +75.65%
- 1億1412万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、一時期みられた世界規模での先物市場への過剰投機による原料・燃料価格の高騰は落ち着きを取り戻しつつあるものの、市場原理により国内のエネルギー事情が左右される現状はいまだ安定的とは言い難い。国内経済においても高齢化・人口減少による経済地盤の弱体化や、依然として都市部と地方の経済格差も拡がっているとされており、このような需要減が続く情勢における中小企業の経営活動はより厳しい環境におかれているといえる。2015/09/30 9:02
このような情勢のもと、当社グループの主力である都市ガス事業・LPG及び石油製品等販売事業については、販売量の増加及び仕入価格を小売価格へ転嫁できたこと等により、売上総利益は前中間連結会計期間より増加し、経常利益は96,398千円増の170,340千円となった。結果、当中間連結会計期間の純利益は、前中間連結会計期間に比べ31,776千円増の70,522千円の中間純利益となっている。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、青森県や弘前市の道路整備事業に伴う、埋設ガス管の移設に係る受取補償金が6,496千円減少したこと等により1,919千円減少し、21,794千円となった。営業外費用は、支払利息が4,670千円減少したこと等により8,927千円となった。2015/09/30 9:02
結果、経常利益は96,398千円増加し、170,340千円となった。
結果、法人税等勘定、少数株主損益を加減した金額は、前中間連結会計期間に比べ31,776千円増加の70,522千円の中間純利益となっている。