- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガス事業」は都市ガスの供給・販売、LPGの販売及び付随する受注工事、器具販売などを行っており、「附帯事業」はLNG(液化天然ガス)及びLPG(液化石油ガス)の販売等を行っている。また、太陽光発電による売電を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/06/26 13:56- #2 事業等のリスク
(3)季節変動
当社グループにとって季節変動による販売量の推移変化は非常に重要であり、売上高に最も影響を及ぼす部分である。
(4)自然災害
2015/06/26 13:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/26 13:56 - #4 業績等の概要
①ガス事業
ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、原料調整制度によるガス販売単価の上方調整により、103億1,627万円と前連結会計年度に比べ、1億1,531万円(1.1%)の増収となり、営業利益は17億8,918万円と前連結会計年度に比べ、3億9,498万円(28.3%)増加した。
②附帯事業
2015/06/26 13:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,253,411万円(前期比2.8%増)である。これは、ガス売上と附帯事業売上が増加したことによる。
売上原価に関してはLNG等の原料価格の上昇はあったものの、附帯事業費用の減少により35,965万円減少し、売上総利益は、前連結会計年度に比べ69,953万円の増加、営業利益は、前連結会計年度末に比べ65,670万円の増加となった。また営業外収益708万円の増加、営業外費用は匿名組合投資損失を計上したことにより、29,764万円の増加となった。
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