- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額5,440,169千円には、余資運用資金(現・預金)1,518,892千円、長期投資資金2,193,328千円が含まれている。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△1,057,119千円には、セグメント間取引消去△278,789千円、及び全社費用△778,329千円が含まれている。全社費用は、主に一般管理費である。
3.セグメント資産の調整額6,111,346千円には、余資運用資金(現・預金)1,473,590千円、長期投資資金2,794,769千円が含まれている。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2015/06/26 13:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/26 13:56- #4 業績等の概要
①ガス事業
ガス事業(付随する受注工事及び器具販売を含む)の売上高は、原料調整制度によるガス販売単価の上方調整により、103億1,627万円と前連結会計年度に比べ、1億1,531万円(1.1%)の増収となり、営業利益は17億8,918万円と前連結会計年度に比べ、3億9,498万円(28.3%)増加した。
②附帯事業
2015/06/26 13:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、1,253,411万円(前期比2.8%増)である。これは、ガス売上と附帯事業売上が増加したことによる。
売上原価に関してはLNG等の原料価格の上昇はあったものの、附帯事業費用の減少により35,965万円減少し、売上総利益は、前連結会計年度に比べ69,953万円の増加、営業利益は、前連結会計年度末に比べ65,670万円の増加となった。また営業外収益708万円の増加、営業外費用は匿名組合投資損失を計上したことにより、29,764万円の増加となった。
その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ36,614万円の増加となり、当期純利益では、前連結会計年度に比べ28,034万円増加の66,935万円の計上となった。
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