- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/27 9:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要
な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/27 9:46 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 当社グループの売上高はガス事業の性質上、連結会計年度の上半期は季節的にガスの不需要期にあたるので下半期の売上高との間に差違があり、従って上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2017/12/27 9:46- #4 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、欧米経済の政治情勢や東アジアにおける地政学的リスクの上昇など国内経済に及ぼす影響が懸念されていますが、企業収益は底堅く、雇用・所得環境は改善傾向にあり、個人消費も持ち直すなど景気は緩やかな回復基調となりました。
このような経済状況のもとで、ガス業界においては、ガスの小売り全面自由化が始まり他エネルギーとの競合が本格化するなど経営環境は厳しさを増し、さらにガス事業の性質上、ガスの販売量、売上高ともに冬期を中心とした期間に多く計上されるという季節変動的要因を抱えています。
こうした情勢下で、当社グループ(当社、連結子会社)は当中間連結会計期間において建設機械レンタル事業者をグループ化し、全グループ総力をあげて環境特性に優れた天然ガス普及のための積極的な営業活動と経営全般にわたる効率化を推進し、企業体質の強化を図るとともに、安定供給、保安の確保、環境保全へ積極的に取り組んでまいりました。
2017/12/27 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は、4,697百万円(前年同期比1.7%増)となりました。これは主に、ガス販売量の増加やガス販売単価の単価調整によるガス売上、ガス工事売上の増加によるものです。
原料費の増加による売上原価等の増加により、営業利益は252百万円(前年同期比3.6%減)、営業外収益は38百万円(前年同期比0.4%減)、営業外費用は31百万円(前年同期比63.5%増)となりました。
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