半期報告書-第96期(平成29年6月1日-平成30年5月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府を中心とした各種政策の効果により、雇用環境の改善、また所得環境にも改善がみられ、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかし、英国のEU離脱問題・新興国等の景気の下振れがあり、依然として世界経済の先行きが懸念され、不透明な状況のまま推移しております。
このような経済環境のなか、当社は、快適な空間創りのため、安定した利益の確保を目指して、各支出の見直しを図り、管理コストの削減に努めてまいりました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は301,096千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は127,176千円(同8.5%減)、経常利益は131,620千円(同8.0%減)、中間純利益は91,712千円(同6.5%減)となりました。
当社は、「不動産賃貸事業」の単一セグメントを営んでおります。
なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。
賃貸料収入を部門別に示せば次のとおりであります。
(注)1.前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の賃貸料収入及び当該賃貸料収入の総賃貸料収入に対する割合は次のとおりであります。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、減価償却費23,758千円や税引前中間純利益131,259千円を計上した結果、前事業年度末より814,405千円減少し、当中間会計期間末には1,250,517千円(前年同期比36.6%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は111,567千円(前年同期比48.4%増)となりました。
これは主に、減価償却費23,758千円と税引前中間純利益131,259千円の計上及び法人税等の支払額34,181千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は909,515千円(前年同期に得られた資金は405,575千円)となりました。
これは主に、定期預金の預入による支出300,000千円及び投資有価証券の取得による支出607,845千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は16,457千円(前年同期比29.7%増)となりました。
これは、配当金の支払額12,727千円及び自己株式の取得による支出3,730千円があったことによるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府を中心とした各種政策の効果により、雇用環境の改善、また所得環境にも改善がみられ、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかし、英国のEU離脱問題・新興国等の景気の下振れがあり、依然として世界経済の先行きが懸念され、不透明な状況のまま推移しております。
このような経済環境のなか、当社は、快適な空間創りのため、安定した利益の確保を目指して、各支出の見直しを図り、管理コストの削減に努めてまいりました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は301,096千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は127,176千円(同8.5%減)、経常利益は131,620千円(同8.0%減)、中間純利益は91,712千円(同6.5%減)となりました。
当社は、「不動産賃貸事業」の単一セグメントを営んでおります。
なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。
賃貸料収入を部門別に示せば次のとおりであります。
| 部門 | 新橋演舞場(劇場) (千円) | 食堂・売店 (千円) | 地域冷暖房センター (千円) | ショーケース等 (千円) | 駐車場 (千円) | 別館 (千円) | 合計 (千円) |
| 前中間会計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | 217,230 | 41,325 | 8,423 | 9,246 | 9,671 | 14,193 | 300,090 |
| 当中間会計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) | 217,230 | 41,325 | 8,423 | 9,788 | 9,515 | 14,814 | 301,096 |
| 前事業年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) | 434,460 | 82,650 | 16,847 | 18,140 | 19,668 | 28,593 | 600,360 |
(注)1.前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の賃貸料収入及び当該賃貸料収入の総賃貸料収入に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) | 当中間会計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 松竹株式会社 | 218,204 | 72.7 | 218,610 | 72.6 |
| 演舞場サービス株式会社 | 43,112 | 14.4 | 43,191 | 14.3 |
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、減価償却費23,758千円や税引前中間純利益131,259千円を計上した結果、前事業年度末より814,405千円減少し、当中間会計期間末には1,250,517千円(前年同期比36.6%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は111,567千円(前年同期比48.4%増)となりました。
これは主に、減価償却費23,758千円と税引前中間純利益131,259千円の計上及び法人税等の支払額34,181千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は909,515千円(前年同期に得られた資金は405,575千円)となりました。
これは主に、定期預金の預入による支出300,000千円及び投資有価証券の取得による支出607,845千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は16,457千円(前年同期比29.7%増)となりました。
これは、配当金の支払額12,727千円及び自己株式の取得による支出3,730千円があったことによるものであります。