有価証券報告書-第101期(2022/06/01-2023/05/31)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)において、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は2023年5月末には回復していくものと仮定しておりましたが、国の経済対策やワクチン接種を背景に回復していくことが予測される中、新たな感染拡大の兆しが見られるなど、未だ収束には至っておりません。感染拡大については依然不透明感が強いことから、少なくとも当事業年度内は厳しい経済状況が継続し、翌事業年度以降回復していくものと仮定を変更して、繰延税金資産の回収可能性について会計上の見積りを行っております。また、この仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の収束が遅延し、経済環境への影響等が長期化した場合には将来における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)において、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は2023年5月末には回復していくものと仮定しておりましたが、国の経済対策やワクチン接種を背景に回復していくことが予測される中、新たな感染拡大の兆しが見られるなど、未だ収束には至っておりません。感染拡大については依然不透明感が強いことから、少なくとも当事業年度内は厳しい経済状況が継続し、翌事業年度以降回復していくものと仮定を変更して、繰延税金資産の回収可能性について会計上の見積りを行っております。また、この仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の収束が遅延し、経済環境への影響等が長期化した場合には将来における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。