営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 1770万
- 2020年3月31日 -28.57%
- 1264万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- したがって、近年ゴルフ場の破産等で、プレー料金のダンピング、またセルフプレーでの低料金の設定などから起こる料金格差によるビジターの減少が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/24 14:19
(3)当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期・第54期は営業損失が発生しておりましたが、経営努力により第55期以降は7期連続で営業利益を計上しております。
(4)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対応策 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の来場者数は、前期29,539名に対し当期29,798名で前期よりも259名増(+0.9%)となりましたが、営業収入についてはメンバー優待券利用に伴うプレー代単価の減少により、前期430,829千円に対し当期は424,840千円と5,989千円の減収となりました。2020/06/24 14:19
次に営業費用は、前期413,126千円でしたが、当期は諸経費の節減に努めた結果412,195千円となり931千円減少致しました。したがって、営業利益は前期17,702千円に対して当期は12,644千円になりました。
経常利益は前期20,580千円に対し当期は15,928千円となり、法人税等支払後の当期純利益は9,202千円となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期・第54期は営業損失が発生しておりましたが、経営努力により第55期以降は7期連続で営業利益を計上しております。
(4)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対応策
日本のゴルフ人口は1992年には1,480万人だったものが、2015年には760万人、2016年には550万人まで減少しており、かつてのバブル期のゴルフブームのような時代は再来しません。また年々ゴルファの高齢化が深刻な問題になってきています。若いゴルファの育成とプレーしやすい環境を個倶楽部の問題ではなく、ゴルフ連盟、ゴルフ協会一丸となった対策が望まれます。小倉カンツリー倶楽部ではそのような厳しい環境のもと、北九州№1の楽しいゴルフ場作りを目指し、今まで以上の更なる経営効率の見直しを模索し、コース、人材の活性化を進め、黒字の継続に努めて参ります。2020/06/24 14:19