半期報告書-第57期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間における我が国経済は、雇用環境の改善や企業収益の向上により景気は緩やかな回復基調が見られるものの、海外経済の政情リスク等による先行きの不透明感が高まっております。
ゴルフ場業界におきましては、ゴルフ人口の減少とプレーヤーの高齢化により利用回数の減少が見込まれ、厳しい経営状況が続いております。
こうした中にあって当社は、女性ゴルファーの増加を目的としたレディースティーの整備や、大型の管理機械を導入しコースコンディションの維持向上に努めてまいりました。
当中間会計期間につきましては、10月に台風の影響によるクローズがありましたが、比較的天候にも恵まれ入場者数は24,947名(前年同期比399名増加)となり、営業収益は408,849千円(前年同期比0.4%増加)となりました。しかしながら販売費及び一般管理費において、委託手数料が増加した影響により354,182千円(前年同期比1.8%増加)となり、営業利益は29,587千円(前年同期比21.2%減少)となりました。営業外収益につきましては、名義書替料の増加により53,619千円(前年同期比4.9%増加)となり、営業外費用につきましては、支払利息の減少により12,815千円(前年同期比15.9%減少)となり、中間純利益は46,316千円(前年同期比4.1%減少)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー125,788千円がありましたが、投資活動によるキャッシュ・フローは6,534千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金等の返済により132,466千円の使用となり、当中間会計期間末には50,266千円(前年同期比19,058千円減少)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は125,788千円(前年同期比26,945千円減少)となりました。
これは主に、ゴルフ場収入、人件費の支出及びその他の営業支出によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は6,534千円(前年同期比11,572千円減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は132,466千円(前年同期比1,947千円増加)となりました。
これは主に、長期借入金等の返済によるものであります。
当中間会計期間における我が国経済は、雇用環境の改善や企業収益の向上により景気は緩やかな回復基調が見られるものの、海外経済の政情リスク等による先行きの不透明感が高まっております。
ゴルフ場業界におきましては、ゴルフ人口の減少とプレーヤーの高齢化により利用回数の減少が見込まれ、厳しい経営状況が続いております。
こうした中にあって当社は、女性ゴルファーの増加を目的としたレディースティーの整備や、大型の管理機械を導入しコースコンディションの維持向上に努めてまいりました。
当中間会計期間につきましては、10月に台風の影響によるクローズがありましたが、比較的天候にも恵まれ入場者数は24,947名(前年同期比399名増加)となり、営業収益は408,849千円(前年同期比0.4%増加)となりました。しかしながら販売費及び一般管理費において、委託手数料が増加した影響により354,182千円(前年同期比1.8%増加)となり、営業利益は29,587千円(前年同期比21.2%減少)となりました。営業外収益につきましては、名義書替料の増加により53,619千円(前年同期比4.9%増加)となり、営業外費用につきましては、支払利息の減少により12,815千円(前年同期比15.9%減少)となり、中間純利益は46,316千円(前年同期比4.1%減少)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー125,788千円がありましたが、投資活動によるキャッシュ・フローは6,534千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金等の返済により132,466千円の使用となり、当中間会計期間末には50,266千円(前年同期比19,058千円減少)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は125,788千円(前年同期比26,945千円減少)となりました。
これは主に、ゴルフ場収入、人件費の支出及びその他の営業支出によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は6,534千円(前年同期比11,572千円減少)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は132,466千円(前年同期比1,947千円増加)となりました。
これは主に、長期借入金等の返済によるものであります。