- #1 事業等のリスク
当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
(1) 当社は平成15年8月期以降平成27年8月期まで連続で経常損失が発生しており、前々期は3,282千円、前期は16,173千円、当中間期は1,197千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2018/05/25 9:54- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は平成15年8月期以降平成27年8月期まで連続で経常損失が発生しており、前々期は3,232千円、前期は16,173千円、当中間期は1,197千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象または状況を解消すべく、[中期経営改善計画]を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。当中間期は入場者数が前期比較で1,393名(△7.4%)減少し,営業収益も同13,718千円(△8.1%)減少し156,178千円となりました。損益につきましては人件費を始め経費節減に努めましたが、営業費用が対前年同期比30千円(0.02%)増加し、160,305千円となりました。これにより最終利益は800千円、対前年同期比12,520千円(△94.0%)の純利益減となりました。今後も、営業成績を改善するために経費全般について見直し、削減に努めてまいります。しかし、その結果は未だ不明確であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2018/05/25 9:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は平成15年8月期以降平成27年8月期まで連続で経常損失が発生しており、前々期は3,282千円、前期は16,173千円、当中間期は1,197千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
尚、当期は入場者が前期比較で1,393人(7.4%)減少いたしました。若者のゴルフ離れ及び少子化を原因とする入場者の減少、レジャーの多様化、メンバーの高年齢化による休会者の増加などで構造的、長期的には依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。この対策として人件費を始めとする経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、或いは新たに実施して参ります。
2018/05/25 9:54- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社は平成15年8月期以降平成27年8月期まで連続で経常損失が発生しており、前々期は3,282千円、前期は16,173千円、当中間期は1,197千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2018/05/25 9:54
- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は平成15年8月期以降平成27年8月期まで連続で経常損失が発生しており、前々期は3,282千円、前期は16,173千円、当中間期は1,197千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
尚、当期は入場者が前期比較で1,393人(7.4%)減少いたしました。若者のゴルフ離れ及び少子化を原因とする入場者の減少、レジャーの多様化、メンバーの高年齢化による休会者の増加などで構造的、長期的には依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。この対策として人件費を始めとする経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、或いは新たに実施して参ります。
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