営業収入
個別
- 2019年2月28日
- 1億7019万
- 2020年2月29日 +3.03%
- 1億7535万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 当社は2003年8月期以降2015年8月期まで連続で経常損失が発生しており、2016年8月期は3,282千円、2017年8月期は16,173千円、2018年8月期は6,525千円、2019年8月期は15,519千円、当中間期は3,292千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております2020/05/28 9:00
(2) 近隣ゴルフ場の値引競争の激化により客単価は年々下がっており、今後も過当競争は続くものと予想されるため 営業収入の増加は厳しい状況にあります。
(3) 当社は開場55年の歴史を有しますが、これに比例して会員が高齢化して死亡会員、休会会員が増加しています。これにより安定的収入源である年会費収入が減少しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 尚、四国内のゴルフ場の現状は当中間会計期間の入場者数が、1,094,124名、対前年同期比34,549名 (3.3%)増、徳島県においても212,772名、同6,698名(3.3%)増と、少しずつではありますが明るさを取り戻しつつあります。2020/05/28 9:00
このような状況の中、当社の設備面では旧型から最新型乗用カートへ入れ替え及びカートナビの導入、進入路及び駐車場の補修工事等、コースの美化及び整備を行い良好なコース状態の維持により、プレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、インターネット予約制度の利用拡大、又、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、ネット冬季予約割引制度の導入、練習場、主要企業への営業強化等、集客に向けた積極的な取り組みにより入場者数は対前年同期比793名 (4.2%)増加いたしました。一人当たりの売上単価は、8,998円と対前年同期比105円(△1.2%)減少いたしましたが、営業収入は175,357千円と対前年同期比5,161千円(3.0%)増加いたしました。
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用が対前年同期比4,867千円(2.9%)増加し174,251千円となりました。これにより最終損益は対前年同期比880千円増の3,014千円の純利益(黒字)計上となりました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社は2003年8月期以降2015年8月期まで連続で経常損失が発生しており、2016年8月期は3,282千円、2017年8月期は16,173千円、2018年8月期は6,525千円、2019年8月期は15,519千円、当中間期は3,292千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております
(2) 近隣ゴルフ場の値引競争の激化により客単価は年々下がっており、今後も過当競争は続くものと予想されるため 営業収入の増加は厳しい状況にあります。
(3) 当社は開場55年の歴史を有しますが、これに比例して会員が高齢化して死亡会員、休会会員が増加しています。これにより安定的収入源である年会費収入が減少しています。
(4) 歴史が古いため、クラブハウス、コース内諸施設、コース管理機器等が老朽化しております。このため設備更新 必要時期が迫り、修繕費用の増加を余儀なくされています。2020/05/28 9:00 - #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 10 営業担当者による主要企業、ゴルフ練習場などへのコンペ開催の働きかけ。2020/05/28 9:00
上記の営業収入増加策のほか、当クラブの特色を生かし、顧客ニーズを的確に捉えた賞品を企画提供いたしたいと存じます。コース管理、社員教育につきましても万全を期し顧客満足度を高める努力をいたします。