半期報告書-第63期(2024/09/01-2025/02/28)
1 当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
(1) 近隣ゴルフ場の値引競争の激化により客単価は年々下がっており、今後も過当競争は続くものと予想
されるため 営業収入の増加は厳しい状況にあります。
(2) 当社は開場60年の歴史を有しますが、これに比例して会員が高齢化して死亡会員、休会会員が増加し
ています。これにより安定的収入源である年会費収入が減少しています。
(3) 歴史が古いため、クラブハウス、コース内諸施設、コース管理機器等が老朽化しております。この
ため設備更新 必要時期が迫り、修繕費用の増加を余儀なくされています。
(4) 働き方改革による人手不足問題、人件費及びコストの高騰。
2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策、当中間期は入場者が前期比較で196名(△0.8%)と僅かながら減少いたしましたが、若者のゴルフ離れ及び少子化を原因とする入場者の減少、レジャーの多様化、メンバーの高年齢化による休会者の増加などで構造的、長期的には依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。この対策として人件費を始めとする経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、或いは新たに実施して参ります。
上記当該重要事象等を解消し、又は改善するための対策
1.ゴルフの普及・振興活動(ゴルフの活性化活動)を真摯に取り組む。
20歳代ゴルファー・女性ゴルファーの普及(新規ゴルファーの創造)既存ゴルファーの振興、活性化を行う。ゴルフ協会に協力を行い未来の顧客の創造をする。
2.メンバーに入会しやすい名義書換料を維持する。既存メンバーは贈与しやすい終身会員制の継続及び案内をする。メンバーの創造と活性化を行う。
3.危機管理体制を整え災害時の鳴門市(地域貢献)災害避難所の申請等出来る範囲で行う。
4.社員教育の徹底コミュニケーション高い人材育成。
65歳定年延長し70歳まで元気であれば延長幅を考慮し雇用を守る。
5.コース整備を徹底しグリーンはメイン管理として、瀬戸内海の自然の景色を生かした飽きの来ないコース造りを行う。
6.開場60周年を機に、施設の改修を随時行う(明るく、清潔で機能的な施設)。
7.コンペ・イベントなど顧客が、楽しい、おもしろい企画の実施(還暦、古希、喜寿、傘寿などの小コンペ企画)。
8.当クラブの強みである「四国内で京阪神に一番近いゴルフ場」という立地条件を前面に出した『京阪神から楽々日帰りでプレイできる四国のゴルフ場』を売りに京阪神向けバナー広告の掲載及び、ネット予約割引制度の導入により、インターネット予約制度の利用拡大を行う。
上記の営業収入増加策のほか、お客様には、安心安全にゴルフを楽しんでいただけるよう、ゴルフコースの整備はもちろん、付帯設備のメンテナンス、従業員教育に注力致します。社員には、「働きがいのある職場」をモットーに、すべての労働者の権利を守り、安全安心な労働環境を促進していきます。併せてすべての従業員がやりがいを持って働くことのできる職場環境づくりを進め処遇の改善を行っていくことで離職率の改善を図ります。
尚、今後のゴルフ活性化には女性プレイヤーの拡大、ジュニア育成及び会員の若返りが急務であります。よって、新たなゴルフブームの担い手である若者、女性層への営業、近隣高校の体育授業やキッズ向けの体験ゴルフ会にゴルフコース施設を貸し出すなど、ゴルフ人口の裾野拡大、地域貢献にも尽力する次第でありますす。
又、当社は60年の星霜を経て、自然環境と一体化した経営を目指します。「瀬戸内海国立公園」内のゴルフ場として、そのすばらしい自然を自然のままに活用することを命題に営業を行ってまいります。
(1) 近隣ゴルフ場の値引競争の激化により客単価は年々下がっており、今後も過当競争は続くものと予想
されるため 営業収入の増加は厳しい状況にあります。
(2) 当社は開場60年の歴史を有しますが、これに比例して会員が高齢化して死亡会員、休会会員が増加し
ています。これにより安定的収入源である年会費収入が減少しています。
(3) 歴史が古いため、クラブハウス、コース内諸施設、コース管理機器等が老朽化しております。この
ため設備更新 必要時期が迫り、修繕費用の増加を余儀なくされています。
(4) 働き方改革による人手不足問題、人件費及びコストの高騰。
2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策、当中間期は入場者が前期比較で196名(△0.8%)と僅かながら減少いたしましたが、若者のゴルフ離れ及び少子化を原因とする入場者の減少、レジャーの多様化、メンバーの高年齢化による休会者の増加などで構造的、長期的には依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。この対策として人件費を始めとする経費削減は勿論、営業収入確保のため次のような施策を継続、或いは新たに実施して参ります。
上記当該重要事象等を解消し、又は改善するための対策
1.ゴルフの普及・振興活動(ゴルフの活性化活動)を真摯に取り組む。
20歳代ゴルファー・女性ゴルファーの普及(新規ゴルファーの創造)既存ゴルファーの振興、活性化を行う。ゴルフ協会に協力を行い未来の顧客の創造をする。
2.メンバーに入会しやすい名義書換料を維持する。既存メンバーは贈与しやすい終身会員制の継続及び案内をする。メンバーの創造と活性化を行う。
3.危機管理体制を整え災害時の鳴門市(地域貢献)災害避難所の申請等出来る範囲で行う。
4.社員教育の徹底コミュニケーション高い人材育成。
65歳定年延長し70歳まで元気であれば延長幅を考慮し雇用を守る。
5.コース整備を徹底しグリーンはメイン管理として、瀬戸内海の自然の景色を生かした飽きの来ないコース造りを行う。
6.開場60周年を機に、施設の改修を随時行う(明るく、清潔で機能的な施設)。
7.コンペ・イベントなど顧客が、楽しい、おもしろい企画の実施(還暦、古希、喜寿、傘寿などの小コンペ企画)。
8.当クラブの強みである「四国内で京阪神に一番近いゴルフ場」という立地条件を前面に出した『京阪神から楽々日帰りでプレイできる四国のゴルフ場』を売りに京阪神向けバナー広告の掲載及び、ネット予約割引制度の導入により、インターネット予約制度の利用拡大を行う。
上記の営業収入増加策のほか、お客様には、安心安全にゴルフを楽しんでいただけるよう、ゴルフコースの整備はもちろん、付帯設備のメンテナンス、従業員教育に注力致します。社員には、「働きがいのある職場」をモットーに、すべての労働者の権利を守り、安全安心な労働環境を促進していきます。併せてすべての従業員がやりがいを持って働くことのできる職場環境づくりを進め処遇の改善を行っていくことで離職率の改善を図ります。
尚、今後のゴルフ活性化には女性プレイヤーの拡大、ジュニア育成及び会員の若返りが急務であります。よって、新たなゴルフブームの担い手である若者、女性層への営業、近隣高校の体育授業やキッズ向けの体験ゴルフ会にゴルフコース施設を貸し出すなど、ゴルフ人口の裾野拡大、地域貢献にも尽力する次第でありますす。
又、当社は60年の星霜を経て、自然環境と一体化した経営を目指します。「瀬戸内海国立公園」内のゴルフ場として、そのすばらしい自然を自然のままに活用することを命題に営業を行ってまいります。