半期報告書-第59期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は2003年8月期以降2015年8月期まで連続で経常損失が発生しており、2016年8月期は3,282千円、2017年8月期は16,173千円、2018年8月期は6,525千円、2019年8月期は15,519千円、2020年8月期は11,723千円、当中間期は22,177千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、[中期経営改善計画]を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております
当中間期は入場者数が前期比較で3,739人(19.2%)増加し,営業収益も同14,695千円(8.4%)増加し190,053千円となりました。損益につきましては人件費を始め経費節減に努めましたので、営業費用が対前年同期比3,488千円(△2.0%)減少し、170,762千円となりました。これにより最終利益は21,692千円、対前年同期比18,677千円
円(619.5%)の純利益増となりました。今後も、営業成績を改善するために経費全般について見直し、削減に努めてまいります。しかし、その結果は未だ不明確であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。中間財務諸表は継続企業を前提として作成されており、当該重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません
当社は2003年8月期以降2015年8月期まで連続で経常損失が発生しており、2016年8月期は3,282千円、2017年8月期は16,173千円、2018年8月期は6,525千円、2019年8月期は15,519千円、2020年8月期は11,723千円、当中間期は22,177千円の経常利益を計上いたしましたが、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象または状況を解消すべく、[中期経営改善計画]を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております
当中間期は入場者数が前期比較で3,739人(19.2%)増加し,営業収益も同14,695千円(8.4%)増加し190,053千円となりました。損益につきましては人件費を始め経費節減に努めましたので、営業費用が対前年同期比3,488千円(△2.0%)減少し、170,762千円となりました。これにより最終利益は21,692千円、対前年同期比18,677千円
円(619.5%)の純利益増となりました。今後も、営業成績を改善するために経費全般について見直し、削減に努めてまいります。しかし、その結果は未だ不明確であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。中間財務諸表は継続企業を前提として作成されており、当該重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません