有価証券報告書-第60期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、「顧客満足度の高いゴルフ場」を目指し、会員を中心にリピーターの確保による集客力のアップを経営上の最重要課題のひとつと位置づけております。このため、社員教育は勿論、コース管理には万全を期しております。
① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
イ.会社の機関の基本説明
当社は、2022年11月28日現在、当社取締役会は社内取締役3名、社外取締役7名で構成されております。監査役2名のうち2名は社外監査役であります。
ロ.内部統制システムの整備の状況
当社は、各種定期的会議を通じて経営規律の維持と向上を図っています。取締役会は監査役出席のもとで四半期毎に開催し、経営状況の確認・リスク事項などの協議を行っています。また、役員(3名)、次長(2名)と課長(2名)で構成する幹部会は毎月1回開催し、リスク事項などの協議を行い、取締役に報告し、決裁を受けております。なお、内部監査の担当人員は1名であります。
② 役員報酬の内容
イ.役員報酬及び監査報酬
当事業年度における当社の役員報酬は以下のとおりです。 (単位:千円)
ロ.当事業年度中の株主総会決議により支給した退職慰労金の内容
③ 取締役の定数および選任の決議要件
当社の取締役は20名以内とする旨、及び選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、並びに累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
④ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の2分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上を持って行う旨を定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議に必要な定足数を緩和することにより、株主総会の機動的な運営を可能とすることを目的としております。
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、「顧客満足度の高いゴルフ場」を目指し、会員を中心にリピーターの確保による集客力のアップを経営上の最重要課題のひとつと位置づけております。このため、社員教育は勿論、コース管理には万全を期しております。
① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
イ.会社の機関の基本説明
当社は、2022年11月28日現在、当社取締役会は社内取締役3名、社外取締役7名で構成されております。監査役2名のうち2名は社外監査役であります。
ロ.内部統制システムの整備の状況
当社は、各種定期的会議を通じて経営規律の維持と向上を図っています。取締役会は監査役出席のもとで四半期毎に開催し、経営状況の確認・リスク事項などの協議を行っています。また、役員(3名)、次長(2名)と課長(2名)で構成する幹部会は毎月1回開催し、リスク事項などの協議を行い、取締役に報告し、決裁を受けております。なお、内部監査の担当人員は1名であります。
② 役員報酬の内容
イ.役員報酬及び監査報酬
当事業年度における当社の役員報酬は以下のとおりです。 (単位:千円)
| 社内取締役に支払った報酬 | 3 | 名 |
| ||
| 社外取締役に支払った報酬 | 7 | 名 |
| (無報酬) | |
| 社内監査役に支払った報酬 | 0 | 名 |
| (無報酬) | |
| 社外監査役に支払った報酬 | 2 | 名 |
| (無報酬) | |
| 計 |
| ||||
ロ.当事業年度中の株主総会決議により支給した退職慰労金の内容
| 取締役 | ―千円 |
| 監査役 | ─千円 |
③ 取締役の定数および選任の決議要件
当社の取締役は20名以内とする旨、及び選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、並びに累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
④ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の2分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上を持って行う旨を定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議に必要な定足数を緩和することにより、株主総会の機動的な運営を可能とすることを目的としております。