半期報告書-第58期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当中間会計期間(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
2.収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から、当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に、会員資格に基づくサービスの提供に応じて収益を認識する名義書換・登録収入に係る前受金及び、対応期間に応じて収益を認識する年会費収入に係る前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、57,952千円であります。また、当中間会計期間において、契約負債が58,164千円増加した主な理由は、名義書換・登録収入及び年会費収入による会計上の前受金の増加であり、これらにより57,162千円増加しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当中間会計期間(自 2021年8月1日 至 2022年1月31日)
| 一時点で移転される財 及びサービス | 一定期間にわたり移転 される財及びサービス | 顧客との契約 から生じる収益 | 外部顧客への売上高 | ||
| 入場料収入 | (千円) | 63,684 | ― | 63,684 | 63,684 |
| キャディ収入 | (千円) | 60,099 | ― | 60,099 | 60,099 |
| ロッカー収入 | (千円) | 2,492 | 1,642 | 4,134 | 4,134 |
| 年会費収入 | (千円) | ― | 36,793 | 36,793 | 36,793 |
| 名義書換・登録収入 | (千円) | ― | 80,053 | 80,053 | 80,053 |
| 会員家族登録収入 | (千円) | 250 | ― | 250 | 250 |
| その他のゴルフ収入 | (千円) | 81,880 | ― | 81,880 | 81,880 |
| 食堂収入 | (千円) | 39,470 | ― | 39,470 | 39,470 |
| 売店収入 | (千円) | 10,674 | ― | 10,674 | 10,674 |
| 合計 | (千円) | 258,552 | 118,489 | 377,041 | 377,041 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から、当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
| 当中間会計期間 | ||
| 期首残高(千円) | 期末残高(千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 20,366 | 21,168 |
| 契約負債 | 311,491 | 369,656 |
契約負債は、主に、会員資格に基づくサービスの提供に応じて収益を認識する名義書換・登録収入に係る前受金及び、対応期間に応じて収益を認識する年会費収入に係る前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、57,952千円であります。また、当中間会計期間において、契約負債が58,164千円増加した主な理由は、名義書換・登録収入及び年会費収入による会計上の前受金の増加であり、これらにより57,162千円増加しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| 当中間会計期間(千円) | |
| 2022年7月期下期 | 100,074 |
| 2023年7月期 | 63,878 |
| 2024年7月期 | 55,260 |
| 2025年7月期以降 | 150,442 |
| 合計 | 369,656 |