- #1 事業等のリスク
(4) 提出会社が将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
当社は、前事業年度まで継続して営業損失を計上しており、当事業年度においても146,602千円の営業損失を計上しております。また、当事業年度は6,339千円の当期純利益を計上したものの、当事業年度末において未だ31,069千円の債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況についての対応策等」に記載した施策を実施することにより、財務体質の改善、経営の安定化を図り、また、当面の資金繰りのための十分な現金及び預金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2014/03/27 9:38- #2 業績等の概要
営業収入は、予算をほぼ達成したものの、営業費用は当初の計画より増加し、厳しい状況になりましたが、スポンサーの協力により、単年度黒字を達成することができました。
この結果、当事業年度の売上高は1,069,362千円(前年同期比20.6%減)となり、営業損失は146,602千円(前年同期比22.3%増)、経常損失は58,616千円(前年同期比71.7%増)、特別利益は85,000千円となり最終的な当期純利益は6,339千円(前年同期は当期純損失37,705千円)を計上することができました。
興行収入
2014/03/27 9:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は前事業年度並みの216,986千円(前年同期比1.9%増)となりました。その結果、営業損失は146,602千円(前年同期比22.3%増)となりました。
④ 営業外損益
2014/03/27 9:38- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
当社は、前事業年度まで継続して営業損失を計上しており、当事業年度においても146,602千円の営業損失を計上しております。また、当事業年度は6,339千円の当期純利益を計上したものの、当事業年度末において未だ31,069千円の債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況についての対応策等」に記載した施策を実施することにより、財務体質の改善、経営の安定化を図り、また、当面の資金繰りのための十分な現金及び預金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2014/03/27 9:38