訂正有価証券報告書-第39期(2024/09/01-2025/08/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自令和5年9月1日 至令和6年8月31日)
(単位:千円)
当事業年度(自令和6年9月1日 至令和7年8月31日)
(単位:千円)
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
①営業収益
当社は、ゴルフ場を経営しており、来場されコースを使用された際に支払われるコース使用料や飲食された際の食堂売店収入、クラブ会員の年会費、クラブに入会する際の入会金や名義書換手数料の他、隣接するホテル及びレストラン経営による収入等を主な収入としております。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当中事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自令和5年9月1日 至令和6年8月31日)
契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、会員に対して発行される割引チケット、及び会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、30,593千円であります。また、当事業年度において、契約負債が1,488千円減少した主な理由は、会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間に係る前受金が前事業年度に比して975千円減少したためであります。
当事業年度(自令和6年9月1日 至令和7年8月31日)
契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、会員に対して発行される割引チケット、及び会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、27,639千円であります。また、当事業年度において、契約負債が2,003千円増加した主な理由は、会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間に係る前受金が前事業年度に比して3,147千円増加したためであります。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自令和5年9月1日 至令和6年8月31日)
(単位:千円)
| コース使用料等収入 | 287,755 |
| 年会費収入 | 67,200 |
| その他売上 | 47,188 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 402,144 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 402,144 |
当事業年度(自令和6年9月1日 至令和7年8月31日)
(単位:千円)
| コース使用料等収入 | 284,488 |
| 年会費収入 | 70,255 |
| ホテル・レストラン収入 | 51,075 |
| その他売上 | 64,986 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 470,805 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 470,805 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
①営業収益
当社は、ゴルフ場を経営しており、来場されコースを使用された際に支払われるコース使用料や飲食された際の食堂売店収入、クラブ会員の年会費、クラブに入会する際の入会金や名義書換手数料の他、隣接するホテル及びレストラン経営による収入等を主な収入としております。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当中事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前事業年度(自令和5年9月1日 至令和6年8月31日)
契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | ― |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | ― |
| 契約負債(期首残高) | 48,486 |
| 契約負債(期末残高) | 46,998 |
契約負債は、会員に対して発行される割引チケット、及び会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、30,593千円であります。また、当事業年度において、契約負債が1,488千円減少した主な理由は、会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間に係る前受金が前事業年度に比して975千円減少したためであります。
当事業年度(自令和6年9月1日 至令和7年8月31日)
契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | ― |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | ― |
| 契約負債(期首残高) | 46,998 |
| 契約負債(期末残高) | 49,002 |
契約負債は、会員に対して発行される割引チケット、及び会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、27,639千円であります。また、当事業年度において、契約負債が2,003千円増加した主な理由は、会員から受け取る年会費のうち当事業年度末日後の期間に係る前受金が前事業年度に比して3,147千円増加したためであります。