GNU(4749)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ネット広告の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3679万
- 2013年9月30日 -48.92%
- 1879万
- 2014年3月31日 +315.56%
- 7810万
- 2014年9月30日 -91.47%
- 665万
- 2015年3月31日
- -23万
- 2015年9月30日
- 2578万
- 2016年3月31日 +216.95%
- 8171万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は純粋持株会社として全ての連結子会社の事業を統括するとともに、連結子会社の事業を種類別に区分し、当該種類毎に事業戦略を立案する方法でグループ経営を展開しております。2016/06/29 15:23
従いまして当社は主要な事業を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「システム開発」「ネット広告」「人材派遣」「コスメ」「その他」の5つを報告セグメントとしております。
「システム開発」は、オープン系システム開発・ファームウェア開発・ネットワークの構築/保守運用事業等を領域とし「ネット広告」は、自社メディア運営、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の運営並びに広告代理店業等を領域としております。また「人材派遣」は、各種業務請負や一般事務職種への人材派遣等を領域とし、「コスメ」は化粧品等の販売を領域としております。「その他」は施設運営事業及び保育園運営事業を領域としております。 - #2 事業等のリスク
- 当該事業につきましては、前項の開発形態に加え受託開発案件の受注を行っており今後もこれらの受注拡大に向けた営業展開を予定しております。その際にはプロジェクト管理を徹底するなど慎重に対応していく所存ではありますが、複合的なマイナス要因(案件に対する要員配置計画の齟齬・納期の遅延等)が重なった場合には、当企業グループの業績に影響を与える可能性があります。2016/06/29 15:23
(3)ネット広告における事業特性について
当該事業につきましては、成長スピードはやや鈍化するものの市場規模の成長が見込まれております。これら成長著しい市場である一方、多様な広告手法が次々に開発され、環境変化の激しい業界構造となっております。このような状況下において、当企業グループでは新技術及びサービスの開発に対し積極的に経営資源を投下するだけでなく、業務提携・モバイル市場への本格参入等を模索し競争力強化と事業規模拡大に注力しておりますが、現在展開しているメディア(自社媒体)におけるコンテンツの集客力と広告代理店としての営業力強化、アフィリエイト(成果報酬型)広告事業モデルが現在の成長軌道を維持できない場合、又は新規事業等の創造と収益化が長期間確立できなかった場合等、当企業グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2016/06/29 15:23
(注)1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) システム開発 67 ( - ) ネット広告 68 ( 2 ) 人材派遣 15 ( 95)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者(パートタイマー、派遣社員等)の年間平均雇用人数であります。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、自社媒体の強化による競争力の向上や他社媒体の販売を含めた営業力の増強に努め、自社純広告・他社媒体広告販売及びアフィリエイト(成果報酬型)広告販売が順調に推移いたしました。また、利益面においても、広告宣伝費が増加しましたが、売上高の増加により、販売費及び一般管理費の増加を吸収することができました。2016/06/29 15:23
これらの結果、ネット広告における売上高は2,008百万円(前期1,607百万円、前期比24.9%増)、営業利益は81百万円(前期は営業損失0百万円)となりました。
③人材派遣 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (1) 受注状況2016/06/29 15:23
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 受注高(千円) 前年同期比(%) 受注残高(千円) 前年同期比(%) システム開発 358,816 61.9 9,419 158.4 ネット広告 1,052,228 95.6 25,636 65.4 合計 1,411,044 84.0 35,055 77.6
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は、建物付属設備に231千円、工具器具及び備品に727千円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2016/06/29 15:23
(2)ネット広告
当連結会計年度の設備投資は、工具器具及び備品に4,554千円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。