半期報告書-第63期(令和3年12月1日-令和4年11月30日)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当中間会計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針) 6 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高等
契約負債は、主に、収益を認識する顧客との契約について、契約に基づき顧客から受け取った年会費又は名義書換手数料に係る前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、17,461千円であります。また、当中間会計期間において、契約負債が27,209千円増加した主な理由は、上半期にゴルフ場会員から受領した年会費に係る前受収益の増加であり、これにより27,255千円増加しております。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当中間会計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)
| 金額(千円) | |
| 入場料等収入 年会費収入 名義書換手数料 | 330,357 24,296 23,209 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 377,862 |
| 外部顧客への売上高 | 377,862 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針) 6 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高等
| 当中間会計期間(千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 32,210 |
| 顧客との契約から生じた債権(中間期末残高) | 33,915 |
| 契約負債(期首残高) | 19,515 |
| 契約負債(中間期末残高) | 46,725 |
契約負債は、主に、収益を認識する顧客との契約について、契約に基づき顧客から受け取った年会費又は名義書換手数料に係る前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当中間会計期間に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、17,461千円であります。また、当中間会計期間において、契約負債が27,209千円増加した主な理由は、上半期にゴルフ場会員から受領した年会費に係る前受収益の増加であり、これにより27,255千円増加しております。