半期報告書-第30期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/22 9:02
【資料】
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【項目】
47項目

有報資料

(1)業績
当中間会計期間における日本経済は、政府による国内経済対策の効果を背景とした企業収益や雇用情勢の改善などにより、緩やかな回復基調が継続しましたものの、不安定な国際情勢などにより、先行きが不透明な状況にて推移いたしました。
ゴルフ業界はゴルフ人口の減少が進む中で、依然として低料金化が進み集客競争がますます激しくなってきております。
こうした中にあって、当クラブは、お客様にご満足を頂けるゴルフ場運営をめざし、他社との差別化に力を注いでまいりました。
これらの結果、当中間会計期間の業績は、売上高は209,355千円(前年同期比5.6%増)、経常利益は44,501千円(前年同期比2.3%増)、中間純利益は55,525千円(前年同期比29.6%増)となりました。
なお、当社の売上高には季節的変動があります。ちなみに、前事業年度における売上高は310,565千円であります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物は121,889千円となり、前事業年度末より18,903千円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは40,798千円(前年同期は41,350千円の獲得)となりました。これは主に、税引前中間純利益によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは12,562千円(前年同期は623千円の使用)となりました。これは主に、固定資産の購入及び保険金積立の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用したキャッシュ・フローは9,332千円(前年同期は8,574千円の使用)となりました。これは主に、リース債務の返済によるものであります。

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