ゴールドウイン開発

有報資料
64項目
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
64項目

有報資料

(1)財政状態
① 資産の部
資産の合計は1,204,157千円(前事業年度は1,198,415千円)となり、5,741千円の増加となりました。その主たる要因は、流動資産の増加及び減価償却による有形固定資産の減少によるものであります。
② 負債の部
負債の合計は441,455千円(前事業年度は442,570千円)となり、1,115千円の減少となりました。その主たる要因は、リース債務の減少によるものであります。
③ 純資産の部
純資産の合計は762,702千円(前事業年度の純資産の合計は755,844千円)となり、6,857千円の増加となりました。その主たる要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(2)経営成績
① 売上高
前事業年度と比べ、プレー単価は落ちたものの来場者数の増加に伴いプレー収入・SHOPの売上が増加し、また新規会員による入会金・年会費収入が増加した事も影響し、310,565千円(前事業年度比3.7%増)となりました。
② 営業損益
前事業年度と比べ売上高は増加したものの売上原価が増大した為、11,213千円の利益(前事業年度比9.1%減)となりました。
③ 経常損益
前事業年度と比べ営業外収益は112千円減少し、525千円となりました。営業外費用は47千円減少し、3,512千円となりました。この結果、経常損益は8,225千円の利益(前事業年度比12.6%減)となりました。
(3)キャッシュ・フロー
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは36,183千円の取得(前事業年度は20,479千円の取得)、投資活動によるキャッシュ・フローでは2,063千円の使用(前事業年度は18,815千円の使用)、財務活動によるキャッシュ・フローでは17,801千円の使用(前事業年度は15,699千円の使用)となり、全体で16,318千円の取得(前事業年度は14,034千円の使用)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は102,986千円(前事業年度は86,668千円)となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。