有価証券報告書-第31期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
77項目

有報資料

(1)業績
当期の国内経済の現状は、経済再生・デフレ脱却に向け進捗がみられ、一部企業で収益が高水準で推移しているものの、個人消費や設備投資が力強さを欠くなど消費動向には遅れがみられるなど不安定さが続いております。
このような状況の中、山形県内の連盟加盟ゴルフ場の来場者数は287,072人で前年比横ばいでしたが、非加盟ゴルフ場を入れた全体では323,756人で前年比1%減となっております。
当山形ゴルフ倶楽部は、県内初のカートナビ導入によるサービスの向上、チャレンジホールやハッピー感謝デーなど魅力あるイベントの企画等により、当期の来場者数は35,048人と前年比370人増加し、山形県内のゴルフ場の中で来場者数は7年連続でナンバーワンをキープすることができました。
次に、財務については、売上高が485百万円で、前年同期と比べ24百万円(5.3%増)の増加となりました。一方、設備投資に伴う減価償却費の増により、経常利益は20百万円で前年同期と比べ17百万円(46.2%減)の減少、税引後の当期純利益は10百万円となり、13百万円(56.5%減)の減少となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ4,408千円減少し、当事業年度末には137,244千円となりました。
また当期中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は44,100千円となりました。
これは主として営業利益の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、主に有形固定資産及び無形固定資産の取得により42,009千円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は主に配当金の支払いにより6,500千円となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。