- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
当社は、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
2015/05/28 13:22- #2 事業等のリスク
(1)経営環境について
当社の事業であるゴルフ場経営における来場者数は、景気に大きく影響を受けます。景気後退は売上高を減少させるリスクがあります。
また、ゴルフ場間の過当競争による低価格化により、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
2015/05/28 13:22- #3 業績等の概要
早割り優待などで7~9月の暑さ等による落ち込み防止には一定の成果はありましたが、10月の台風襲来や12月の早い時期からの降雪によるクローズの影響を受け、また年間を通して近隣ゴルフ場との価格競争激化などもあり、当期の来場者は、メンバー6,725名(前期比6.9%減、429名減)、ビジター19,184名(前期比8.4%増、1,490名増)に留まりました。
その結果、売上高は230,693千円(前期比0.8%減)となり、経常損失38,795千円(前事業年度は49,923千円の経常損失)、当期純損失は貸倒引当金を計上したことから1,613,122千円(前事業年度は50,927千円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/05/28 13:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度におきましても、ゴルフ場業界は厳しい状況が続きました。当社におきましては、良好なコンディションを維持し顧客満足度の向上に努めてまいりましたが、売上高は、230,693千円(前期比0.8%減)に留まりました。
また、経費削減等の努力はいたしましたが、営業損失は38,872千円(前事業年度は50,063千円の営業損失)、経常損失は38,795千円(前事業年度は49,923千円の経常損失)、当期純損失は1,613,122千円(前事業年度は50,927千円の当期純損失)となりました。
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