有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/30 13:07
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
7.リース
(1)借手
当社グループは、借手として主にオフィス用建物、建物リース用土地及び発電事業用土地をリースしております。
当連結会計年度末の使用権資産の内訳は下記のとおりであります。
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
当連結会計年度におけるリースに係る費用、使用権資産のサブリースによる収益及びキャッシュ・アウトフローの合計は下記のとおりであります。
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
(2)貸手
前連結会計年度末のファイナンス・リースのリース投資未回収総額及び受取最低リース料総額の現在価値は下記のとおりであります。
当連結会計年度末のファイナンス・リースの割引前の受取リース料及び正味リース投資未回収額は下記のとおりであります。
前連結会計年度末の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりであります。
当連結会計年度末のオペレーティング・リースの割引前の受取リース料は下記のとおりであります。
なお、当社グループは、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースに係るリース物件の残存価値について、予想を上回る市場環境の変化や技術革新等によって、当初見積価額よりも実際の処分価額が下回る等のリスクを抱えております。
上述のリスクを低減するため、リース物件の残存価値評価及びリース満了物件の再販能力の向上に努めております。また、残存価値に関しては主に各国において中古物件の市場価値を注視し定期的なモニタリングにより、常に最新の情報を把握するとともに適正な残存価値を見積るように備えております。
貸手リースに関する収益は、注記「21.売上収益」に記載しております。
(1)借手
当社グループは、借手として主にオフィス用建物、建物リース用土地及び発電事業用土地をリースしております。
当連結会計年度末の使用権資産の内訳は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | |
| 建物 | 9,666 |
| 土地 | 10,840 |
| その他(注1) | 108 |
| 合計 | 20,615 |
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
当連結会計年度におけるリースに係る費用、使用権資産のサブリースによる収益及びキャッシュ・アウトフローの合計は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| (自 2019年4月1日 | |
| 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | |
| 建物 | 2,775 |
| 土地 | 591 |
| その他(注1) | 59 |
| 使用権資産減価償却費合計 | 3,426 |
| 短期リースに係る費用 | 295 |
| リース負債に係る金利費用 | 1,257 |
| 使用権資産のサブリースによる収益 | 219 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計 | 12,316 |
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
(2)貸手
前連結会計年度末のファイナンス・リースのリース投資未回収総額及び受取最低リース料総額の現在価値は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| リース投資未回収総額 | 受取最低リース料総額の現在価値 | |
| 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 389,272 | 372,123 |
| 1年超5年以内 | 805,640 | 704,704 |
| 5年超 | 126,549 | 96,574 |
| 合計 | 1,321,461 | 1,173,402 |
| 未稼得金融収益 | △108,141 | |
| 正味リース投資未回収総額 | 1,213,320 | |
| 無保証残存価値 | △39,918 | |
| 受取最低リース料総額 の現在価値 | 1,173,402 |
当連結会計年度末のファイナンス・リースの割引前の受取リース料及び正味リース投資未回収額は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 割引前の受取リース料 | 正味リース投資未回収額 | |
| 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 391,161 | 361,432 |
| 1年超2年以内 | 312,356 | 295,815 |
| 2年超3年以内 | 229,930 | 222,766 |
| 3年超4年以内 | 151,382 | 150,191 |
| 4年超5年以内 | 74,590 | 78,313 |
| 5年超 | 177,869 | 154,451 |
| 合計 | 1,337,290 | 1,262,971 |
| 未稼得金融収益 | △117,289 | |
| 無保証残存価値 | 42,970 | |
| 正味リース投資未回収額 | 1,262,971 |
前連結会計年度末の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 71,767 |
| 1年超5年以内 | 107,806 |
| 5年超 | 5,613 |
| 合計 | 185,188 |
当連結会計年度末のオペレーティング・リースの割引前の受取リース料は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 160,909 |
| 1年超2年以内 | 113,487 |
| 2年超3年以内 | 76,484 |
| 3年超4年以内 | 44,297 |
| 4年超5年以内 | 20,942 |
| 5年超 | 16,644 |
| 合計 | 432,764 |
なお、当社グループは、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースに係るリース物件の残存価値について、予想を上回る市場環境の変化や技術革新等によって、当初見積価額よりも実際の処分価額が下回る等のリスクを抱えております。
上述のリスクを低減するため、リース物件の残存価値評価及びリース満了物件の再販能力の向上に努めております。また、残存価値に関しては主に各国において中古物件の市場価値を注視し定期的なモニタリングにより、常に最新の情報を把握するとともに適正な残存価値を見積るように備えております。
貸手リースに関する収益は、注記「21.売上収益」に記載しております。
注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
7.リース
(1)借手
当社グループは、借手として主にオフィス用建物、建物リース用土地及び発電事業用土地をリースしております。
当連結会計年度末の使用権資産の内訳は下記のとおりであります。
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
当連結会計年度におけるリースに係る費用、使用権資産のサブリースによる収益及びキャッシュ・アウトフローの合計は下記のとおりであります。
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
(2)貸手
前連結会計年度末のファイナンス・リースのリース投資未回収総額及び受取最低リース料総額の現在価値は下記のとおりであります。
当連結会計年度末のファイナンス・リースの割引前の受取リース料及び正味リース投資未回収額は下記のとおりであります。
前連結会計年度末の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりであります。
当連結会計年度末のオペレーティング・リースの割引前の受取リース料は下記のとおりであります。
なお、当社グループは、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースに係るリース物件の残存価値について、予想を上回る市場環境の変化や技術革新等によって、当初見積価額よりも実際の処分価額が下回る等のリスクを抱えております。
上述のリスクを低減するため、リース物件の残存価値評価及びリース満了物件の再販能力の向上に努めております。また、残存価値に関しては主に各国において中古物件の市場価値を注視し定期的なモニタリングにより、常に最新の情報を把握するとともに適正な残存価値を見積るように備えております。
貸手リースに関する収益は、注記「21.売上収益」に記載しております。
(1)借手
当社グループは、借手として主にオフィス用建物、建物リース用土地及び発電事業用土地をリースしております。
当連結会計年度末の使用権資産の内訳は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | |
| 建物 | 9,666 |
| 土地 | 10,840 |
| その他(注1) | 108 |
| 合計 | 20,615 |
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
当連結会計年度におけるリースに係る費用、使用権資産のサブリースによる収益及びキャッシュ・アウトフローの合計は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| (自 2019年4月1日 | |
| 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | |
| 建物 | 2,775 |
| 土地 | 591 |
| その他(注1) | 59 |
| 使用権資産減価償却費合計 | 3,426 |
| 短期リースに係る費用 | 295 |
| リース負債に係る金利費用 | 1,257 |
| 使用権資産のサブリースによる収益 | 219 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計 | 12,316 |
(注1) その他には、主に車両運搬具、工具器具備品等が含まれております。
(2)貸手
前連結会計年度末のファイナンス・リースのリース投資未回収総額及び受取最低リース料総額の現在価値は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| リース投資未回収総額 | 受取最低リース料総額の現在価値 | |
| 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 389,272 | 372,123 |
| 1年超5年以内 | 805,640 | 704,704 |
| 5年超 | 126,549 | 96,574 |
| 合計 | 1,321,461 | 1,173,402 |
| 未稼得金融収益 | △108,141 | |
| 正味リース投資未回収総額 | 1,213,320 | |
| 無保証残存価値 | △39,918 | |
| 受取最低リース料総額 の現在価値 | 1,173,402 |
当連結会計年度末のファイナンス・リースの割引前の受取リース料及び正味リース投資未回収額は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 割引前の受取リース料 | 正味リース投資未回収額 | |
| 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 391,161 | 361,432 |
| 1年超2年以内 | 312,356 | 295,815 |
| 2年超3年以内 | 229,930 | 222,766 |
| 3年超4年以内 | 151,382 | 150,191 |
| 4年超5年以内 | 74,590 | 78,313 |
| 5年超 | 177,869 | 154,451 |
| 合計 | 1,337,290 | 1,262,971 |
| 未稼得金融収益 | △117,289 | |
| 無保証残存価値 | 42,970 | |
| 正味リース投資未回収額 | 1,262,971 |
前連結会計年度末の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度末 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 71,767 |
| 1年超5年以内 | 107,806 |
| 5年超 | 5,613 |
| 合計 | 185,188 |
当連結会計年度末のオペレーティング・リースの割引前の受取リース料は下記のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度末 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 160,909 |
| 1年超2年以内 | 113,487 |
| 2年超3年以内 | 76,484 |
| 3年超4年以内 | 44,297 |
| 4年超5年以内 | 20,942 |
| 5年超 | 16,644 |
| 合計 | 432,764 |
なお、当社グループは、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースに係るリース物件の残存価値について、予想を上回る市場環境の変化や技術革新等によって、当初見積価額よりも実際の処分価額が下回る等のリスクを抱えております。
上述のリスクを低減するため、リース物件の残存価値評価及びリース満了物件の再販能力の向上に努めております。また、残存価値に関しては主に各国において中古物件の市場価値を注視し定期的なモニタリングにより、常に最新の情報を把握するとともに適正な残存価値を見積るように備えております。
貸手リースに関する収益は、注記「21.売上収益」に記載しております。