情報技術開発(9638)の売上高 - 情報処理サービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 30億3519万
- 2014年9月30日 +10.36%
- 33億4978万
- 2015年9月30日 +13.13%
- 37億8948万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/11 9:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの業績は、次のとおりであります。2015/11/11 9:52
・ソフトウェア開発事業は、一部の大型案件の反動減はあったものの、既存顧客からの受注は総じて堅調に推移しており、また今年3月に連結子会社となった株式会社ファストの業績も寄与した結果、売上高は61億86百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。利益につきましては、一部の低採算案件による利益率の低下に加え、ソリューションビジネスの拡張に向けた先行投資や、株式会社ファストの子会社化に伴うのれんの発生等により販管費が増加した結果、セグメント損失(営業損失)は20百万円(前年同四半期は58百万円の利益)となりました。
・情報処理サービス事業は、新規案件の獲得や既存案件の拡大により受注が伸張しており、また前期に引き続きデータセンターサービスの稼動も順調に推移した結果、売上高は36億97百万円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント利益(営業利益)は5億5百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。