臨時報告書
- 【提出】
- 2019/06/28 9:23
- 【資料】
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提出理由
令和元年6月25日開催の当社第90期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
令和元年6月25日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金30円
第2号議案 定款一部変更の件
①当社の公告方法を日本経済新聞から電子公告に変更し、併せてやむを得ない事由により電子公告をすることができない場合の措置を定めたことに伴い、現行定款第5条(公告方法)の変更を行う。
②取締役会の議事運営における柔軟性を確保するため、現行定款第23条(取締役会)の一部の変更を行う。
第3号議案 取締役6名選任の件
取締役として、野呂裕一、播島聡、宮島康子、的羽元司、原田雅俊、および末川久幸を選任する。
第4号議案 監査役3名選任の件
監査役として、秦一二三、本間千雅、三上祐人を選任する。
第5号議案 取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の割当てのための報酬決定の件
取締役(社外取締役を除く。)に対し、譲渡制限付株式を割当てるための報酬制度を導入し、株式報酬型ストックオプションの報酬等の限度額と同等とする年額1億円以内に設定する。
これに伴い、株式報酬型ストックオプションの報酬等の額の定めを廃止する。
第6号議案 当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)の更新の件
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関し、確認できたものを合計したことにより、各議案はいずれも可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上
令和元年6月25日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金30円
第2号議案 定款一部変更の件
①当社の公告方法を日本経済新聞から電子公告に変更し、併せてやむを得ない事由により電子公告をすることができない場合の措置を定めたことに伴い、現行定款第5条(公告方法)の変更を行う。
②取締役会の議事運営における柔軟性を確保するため、現行定款第23条(取締役会)の一部の変更を行う。
第3号議案 取締役6名選任の件
取締役として、野呂裕一、播島聡、宮島康子、的羽元司、原田雅俊、および末川久幸を選任する。
第4号議案 監査役3名選任の件
監査役として、秦一二三、本間千雅、三上祐人を選任する。
第5号議案 取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の割当てのための報酬決定の件
取締役(社外取締役を除く。)に対し、譲渡制限付株式を割当てるための報酬制度を導入し、株式報酬型ストックオプションの報酬等の限度額と同等とする年額1億円以内に設定する。
これに伴い、株式報酬型ストックオプションの報酬等の額の定めを廃止する。
第6号議案 当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)の更新の件
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 | 42,775 | 1,209 | - | (注)1 | 可決 95.44 |
| 第2号議案 | 43,096 | 889 | - | (注)2 | 可決 96.15 |
| 第3号議案 | (注)3 | ||||
| 野呂 裕一 | 42,094 | 1,891 | - | 可決 93.92 | |
| 播島 聡 | 42,095 | 1,890 | - | 可決 93.92 | |
| 宮島 康子 | 42,982 | 1,003 | - | 可決 95.90 | |
| 的羽 元司 | 42,983 | 1,002 | - | 可決 95.90 | |
| 原田 雅俊 | 43,018 | 967 | - | 可決 95.98 | |
| 末川 久幸 | 43,014 | 971 | - | 可決 95.97 | |
| 第4号議案 | (注)3 | ||||
| 秦 一二三 | 41,758 | 2,227 | - | 可決 93.17 | |
| 本間 千雅 | 38,874 | 5,111 | - | 可決 86.73 | |
| 三上 祐人 | 42,572 | 1,413 | - | 可決 94.98 | |
| 第5号議案 | 35,114 | 8,871 | - | (注)1 | 可決 78.34 |
| 第6号議案 | 35,100 | 8,885 | - | (注)1 | 可決 78.31 |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関し、確認できたものを合計したことにより、各議案はいずれも可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上