- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が25,974千円減少し、利益剰余金が16,779千円減少しています。なお、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微です。
2015/05/14 10:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は、交通計画、老朽化対策業務および建設事業マネジメント業務等の受注増加により71億5百万円(前年同期比2.3%増)となりましたが、売上高は成果品納品が第4四半期に集中する傾向がより強まったこともあり23億5百万円(同21.7%減)となりました。
一方、損益面では、売上高減少の影響を受けて、経常損失は3億37百万円(前年同期は81百万円の損失)、四半期純損失は2億62百万円(前年同期は90百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/05/14 10:16- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
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