そのような中当社は、「中期経営方針2015」に沿った各種取り組みに着手し、クリーン・ケアグループにおいては、衛生管理に関する高度な専門知識を有する人材「ハイジーンマスター」の育成を推進し、衛生管理マネジメント事業への変革の第一歩を踏み出しました。フードグループでは、立地環境やお客様ニーズ(来店動機)を意識した新しいコンセプトのミスタードーナツ次世代ショップの展開をスタートしました。また、新たなフード事業として昨年ライセンスを取得したオーストラリア発祥のミートパイとコーヒーを主力としたパイ専門店「パイフェイス」の当下半期からの展開を目指し準備を進めました。
当第2四半期連結累計期間は、クリーン・ケアグループが好調に推移した一方、ミスタードーナツの不振によりフードグループが低調となり、連結売上高は前年同期から1.3%減少し825億30百万円となりました。利益面におきましては、クリーン・ケアグループの大幅増益に伴い、連結営業利益26億81百万円(前年同期比44.3%増)、連結経常利益34億32百万円(前年同期比21.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億62百万円(前年同期比33.5%増)となりました。
(単位:百万円)
2015/11/13 10:56