営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 11億1100万
- 2016年6月30日 -61.66%
- 4億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,436百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,437百万円が含まれております。2016/08/10 12:32
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務用機器及び車両のリース、保険代理業、病院のマネジメントサービス及び海外事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,675百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,690百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 12:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような環境の中当社は、業績を回復させ再び成長軌道に乗せることに主眼を置く「中期経営方針2015」の2年目を迎えております。前期増収増益に転じたクリーン・ケアグループにおいては、今後の成長への道筋を確たるものとすべく、当社最大の強みであるお客様との接点を更に強化、多様化を図ることを目的とした種々の検証を前期から継続して着実に実行しつつ、生産・物流・調達及び情報システム等のコスト構造の見直しにも取り組んでおります。フードグループにおいては、主力のミスタードーナツは、お客様のニーズに適う商品開発に注力すると共にブランドの再構築に取り組み、その他フード事業の育成も引き続き推進しております。更には、マレーシアのドーナツチェーン企業の子会社化等、海外事業の拡大にも取り組んでおります。2016/08/10 12:32
当第1四半期の業績につきましては、クリーン・ケアグループ、フードグループとも減収となり連結売上高は、前年同期から3億94百万円(1.0%)減少し406億20百万円となりました。連結営業利益は、減収影響に加えて退職給付費用の増加(3億円)、クリーン・ケアグループ販売促進費の使用時期前倒し等による費用の増加(4億円)等により前年同期から6億85百万円(61.6%)減少し4億26百万円、連結経常利益は7億3百万円(44.4%)減少し8億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から4億55百万円(49.7%)減少し4億61百万円となりました。
(単位:百万円)