- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 41,015 | 82,530 | 125,267 | 165,203 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,515 | 3,108 | 5,772 | 5,655 |
2016/11/04 13:13- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(c)当社グループの主要取引先企業(*)の取締役、監査役又は使用人である者
(*)「主要取引先」とは、直前事業年度において当社グループとの取引の支払額又は受領額が、当社グループ又は取引先(その親会社及び子会社を含む。)の連結売上高の3%又は10億円のいずれか大きい額を超える者をいう。
(d)当社グループから多額の寄付(*)を受けている個人若しくは法人・団体等の理事その他の取締役、監査役又は使用人である者
2016/11/04 13:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「クリーン・ケアグループ」は、訪問販売を中心とした事業グループであり、清掃用資器材の賃貸、化粧品等の製造・販売、キャビネットタオルの賃貸、トイレタリー商品の販売、産業用ウエスの賃貸、浄水器・空気清浄機の賃貸、ハウスクリーニングサービス、家事代行サービス、害虫駆除・予防サービス、樹木・芝生管理サービス、工場・事務所施設管理サービス、高齢者生活支援サービス、旅行用品・ベビー用品・レジャー用品・健康及び介護用品等の賃貸並びに販売、ユニフォームの企画・販売・賃貸、オフィスコーヒー等の販売等の事業で構成されています。「フードグループ」は、飲食店の展開を目的とした事業グループであり、ドーナツの製造・販売及び飲食物等の販売、とんかつレストランの運営、氷菓等の製造、その他料理飲食物の販売等の事業で構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/11/04 13:13- #4 セグメント表の脚注(連結)
2.調整額の内容は以下のとおりです。
売上高 (単位:百万円)
2016/11/04 13:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/04 13:13 - #6 業績等の概要
フードグループにおいて、近年売上が漸減傾向にあるミスタードーナツは、ブランド再構築に向けて踏み出しました。手づくり、できたての高付加価値商品をバラエティ豊かに提供するという最大の強みを活かし、尚且つ楽しさやわくわく感を演出し、新しい価値を常に発信し続ける新しいコンセプトのショップ「NEW MISDO」への改装に取り掛かりました。また、「パイフェイス」の新規オープンや「ザ・シフォン&スプーン」のフランチャイズ展開開始等、フードグループのもう1つの柱となる事業の育成にも注力しました。
当期の業績につきましては、クリーン・ケアグループが期を通して順調に推移した一方でフードグループは振るわず、連結売上高は前期から27億83百万円(1.7%)減少し1,652億3百万円となりました。クリーン・ケアグループの大幅増益に伴い、連結営業利益は前期から3億4百万円(6.0%)増加し53億72百万円となりましたが、連結経常利益は、受取利息の減少、投資有価証券償還益の減少を主因に前期から3億75百万円(5.3%)減少し67億7百万円となりました。また、固定資産減損損失の増加等による特別損益の悪化、法人税率引き下げに伴う法人税等調整額の増加等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期から4億57百万円(13.3%)減少し29億83百万円となりました。
(単位:百万円)
2016/11/04 13:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
クリーン・ケアグループは、フランチャイズ加盟店から譲受した売上も含めると主力のダストコントロール商品の売上高が増加に転じた他、家事代行等の役務提供サービス、イベント用品、介護用品等のレンタルが好調のレントオール事業が引き続き好調に推移しました。その他、ユニフォームサービス事業、高齢者支援のホームインステッド事業等、その他の事業も総じて好調に推移し、クリーン・ケアグループ全体の売上高は増加しました。一方、フードグループは、ミスタードーナツの減収影響が大きく、とんかつレンストラン等その他の売上が増加したものの、フードグループ全体の売上高は減収となりました。
その結果、連結売上高は前期から27億83百万円、1.7%減少し、1,652億3百万円となりました。
2016/11/04 13:13- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/11/04 13:13 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 9,487百万円 | | 9,722百万円 |
| 仕入高、販売費及び一般管理費 | 15,092 | | 15,084 |
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