- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外費用の「雑損失」に含めて表示しておりました「自己株式取得費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「雑損失」に表示しておりました78百万円は、「自己株式取得費用」3百万円、「雑損失」75百万円として組み替えております。
2016/11/04 13:13- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外費用の「雑損失」に含めて表示しておりました「自己株式取得費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「雑損失」に表示しておりました108百万円は、「自己株式取得費用」3百万円、「雑損失」105百万円として組み替えております。
2016/11/04 13:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は増加したものの、営業外損益の悪化により連結経常利益は前期から3億75百万円、5.3%減少し、67億7百万円となりました。
営業外収益につきましては、保有有価証券減少及び金利低下に伴う受取利息の減少、前期計上した「投資有価証券償還益」がなくなったこと等を主因に前期から4億32百万円、19.5%減少し17億85百万円となりました。営業外費用につきましては、連結子会社である共和化粧品工業株式会社が自主回収を行ったことに伴う費用計上等により前期から2億48百万円、122.9%増加し、4億49百万円となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益(特別利益及び損失)
2016/11/04 13:13