Mister Donut」実現によるブランド再構築に向けて、商品戦略を軸に新しいタイプの店舗出店、改装の促進に取り組んでおります。
当第3四半期の業績は、訪販グループ、フードグループ共に減収となり、連結
売上高は前年同期から20億2百万円(1.6%)減少し1,209億68百万円となりました。一方利益面につきましては、減収に伴う粗利の減少があったものの、レンタル製品の投入減少等による売上原価の減少及び販売促進費、企業年金制度変更に伴う退職給付費用の減少等により、連結営業利益は前年同期に比べ1億44百万円(2.0%)増加し73億51百万円となりました。また、持分法適用関連会社となった株式会社ナックの利益を株式所有割合に応じて計上したことにより持分法による投資利益が改善した結果、連結経常利益は3億33百万円(3.9%)増加し87億93百万円となりました。しかしながら、フードグループの固定資産を一部減損処理したことや投資有価証券売却損の計上等により特別損益が悪化したことに加え税金費用も増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円(3.9%)減少し54億39百万円となりました。
| | | (単位:百万円) |
| 増減率 (%) |
| 連結売上高 | 122,970 | 120,968 | △2,002 | △1.6 |
| 連結営業利益 | 7,207 | 7,351 | 144 | 2.0 |
<セグメント毎の状況>※各セグメントの
売上高には、セグメント間の内部
売上高を含んでおります。