また、責任明確化を図るための執行役員制度見直しや前期整備した経営陣の後継者育成プランの運用開始等、全社的なコーポレート・ガバナンス強化も引き続き進めております。
当第1四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を大きく受け減収となったことにより、連結売上高は前年同期から32億20百万円(8.2%)減少し360億81百万円となりました。利益面につきましても減収影響が大きく、連結
営業利益は前年同期から12億52百万円(61.2%)減少し7億93百万円、連結経常利益は前年同期から8億34百万円(38.7%)減少し13億20百万円となりました。なお、持分法適用関連会社である株式会社ナックの収益が改善したことにより営業外損益が大きく改善しております。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期から15億79百万円減少し、3億86百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億93百万円)を計上することとなりました。この主な要因は、コロナの影響を大きく受けたフランチャイズ加盟店に対し、16億61百万円の見舞金を支給をしたことにより特別損益が悪化したことであります。
| | | (単位:百万円) |
| 連結売上総利益 | 18,182 | 16,119 | △2,062 | △11.3 |
| 連結営業利益 | 2,046 | 793 | △1,252 | △61.2 |
| 連結経常利益 | 2,155 | 1,320 | △834 | △38.7 |
<セグメント毎の状況>(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。