また全社的なコーポレート・ガバナンス強化も引き続き進めており、各執行役員の責任明確化を図るための制度見直しや前期整備した経営陣の後継者育成プランの運用も開始しております。
当第3四半期は、訪販グループ、フードグループ共にコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は前年同期から59億32百万円(4.9%)減少し1,157億35百万円、連結
営業利益は前年同期から3億4百万円(4.8%)減少し60億84百万円となりました。コスト削減に努めましたが減収の影響が大きいことに加え、ミスタードーナツにおけるカフェテリアショーケース入替費用(9億64百万円)の計上等により減益となったものです。連結経常利益は、持分法適用関連会社である株式会社ナックの収益が改善したこと等により営業外損益が大きく改善し、前年同期から4億27百万円(5.9%)増加し77億24百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、コロナの影響を大きく受けたフランチャイズ加盟店に対し、見舞金(16億58百万円)を支給したことを主因に特別損益が悪化したことで、前年同期から16億72百万円(30.2%)減少し38億65百万円となりました。
| | | (単位:百万円) |
| 連結売上総利益 | 55,465 | 51,976 | △3,489 | △6.3 |
| 連結営業利益 | 6,389 | 6,084 | △304 | △4.8 |
| 連結経常利益 | 7,297 | 7,724 | 427 | 5.9 |
<セグメント毎の状況>(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。