売上高
連結
- 2020年3月31日
- 145億7200万
- 2021年3月31日 +3.3%
- 150億5300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/24 13:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 36,081 74,060 115,735 153,770 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △407 2,195 5,777 4,315 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「訪販グループ」は、訪問販売を中心とした事業グループであり、環境衛生用品・清掃用資器材の賃貸、化粧品等の製造・販売、キャビネットタオルの賃貸、環境衛生用品・トイレタリー商品の販売、産業用ウエスの賃貸、浄水器・空気清浄機の賃貸、ハウスクリーニングサービス、家事代行サービス、害虫獣駆除と総合衛生管理、樹木・芝生管理サービス、住まいのピンポイント補修、工場・事務所施設管理サービス、高齢者生活支援サービス、イベントの企画運営、旅行用品・ベビー用品・レジャー用品・健康及び介護用品等の賃貸並びに販売、ユニフォームの企画・販売・賃貸、オフィスコーヒー等の販売等の事業で構成されております。「フードグループ」は、飲食店の展開を目的とした事業グループであり、ドーナツの製造・販売及び飲食物等の販売、とんかつレストランの運営、氷菓等の製造、その他料理飲食物の販売等の事業で構成されております。2021/06/24 13:17
2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 2.調整額の内容は以下のとおりです。2021/06/24 13:17
(注)全社費用は、主に当社の本社管理部門に係る費用であります。売上高 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △2,769 △3,183 合計 △2,769 △3,183 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準2021/06/24 13:17
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの資産の算定方法の変更)
当連結会計年度より、より精緻な業績評価や的確な意思決定を行うために、各セグメント及び全社資産の配分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。2021/06/24 13:17 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 13:17 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ハ.当社企業集団の主要取引先企業(*)の取締役、監査役又は使用人である者2021/06/24 13:17
(*)「主要取引先企業」とは、直前事業年度において当社企業集団との取引の支払額又は受領額が、当社企業集団又は取引先(その親会社及び子会社を含む。)の連結売上高の1%又は10億円のいずれか大きい額を超える者をいう。
ニ.当社企業集団から多額の寄付(*)を受けている個人若しくは法人・団体等の理事その他の取締役、監査役又は使用人である者 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第1フェーズ(2016年3月期~2018年3月期)で基盤を作り上げた事業モデルを更に発展させることで、基準期(2018年3月期)から売上80億円、営業利益7億円増加させることを目指しましたが、コロナ影響等により未達に終わりました。しかしながら、長期戦略「ONE DUSKIN」実現の土台を成す以下のことを実行しました。2021/06/24 13:17
③目標とする経営指標目指したこと 成 果 経営数値 連結売上高 1,690億円連結営業利益 82億円 2021年3月期連結売上高 1,537億円連結営業利益 46億円※コロナ影響等により未達 既存事業の発展(訪販グループ) 家庭市場 顧客接点の多様化による顧客との窓口拡大(関係性強化) 無料会員サイト「DDuet」会員数 1,236千人(基準期末対比 +649千人) 事業所市場 衛生管理ノウハウ提供のビジネスパートナーの役割を担う人材の育成 ハイジーンマスター(施設や厨房の衛生管理を総合的に提案できるスペシャリスト)1,732人(基準期末対比 +682人) その他サービス 高まる役務提供ニーズに対応するべく加盟店の増加に注力 ケアサービス5事業 実績2,699拠点(基準期末対比 +174拠点)ヘルスレント事業 実績166拠点(基準期末対比 +21拠点) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当期は、各執行役員の責任明確化を図るための制度見直しや前期整備した経営陣の後継者育成プランの運用開始等、コーポレート・ガバナンス強化も図りました。2021/06/24 13:17
当期は、ミスタードーナツが増収となったことでフードグループが増収となったものの、訪販グループがコロナの影響を受け減収となったことにより、連結売上高は前期から53億32百万円(3.4%)減少し1,537億70百万円、連結営業利益は前期から19億26百万円(29.3%)減少し46億51百万円となりました。減収による売上総利益の減少に加えて、ミスタードーナツにおけるカフェテリアショーケース入替費用(11億37百万円)の計上や第4四半期に実施した「衛生環境を整えるダスキン」浸透のための広告施策費用の計上等により減益となったものです。経常利益は、持分法適用関連会社である株式会社ナックの収益が改善したこと等により営業外損益が改善したものの、前期から12億95百万円(16.3%)減少し66億33百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益の減少に加えて、コロナの影響を大きく受けた加盟店に対し見舞金(16億58百万円)を支給したことにより、前期から27億69百万円(49.5%)減少し28億21百万円となりました。
<セグメント毎の状況>(注)各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。(単位:百万円) 増減率 (%) 連結売上高 159,102 153,770 △5,332 △3.4 連結売上総利益 72,059 69,435 △2,624 △3.6 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービス毎の情報2021/06/24 13:17
(単位:百万円) 訪販グループ フードグループ その他 合 計 外部顧客への売上高 104,744 36,551 12,474 153,770 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/24 13:17
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 14,223 百万円 14,088 百万円 仕入高、販売費及び一般管理費 14,780 13,963