- 4665
- 2026/09/24
- 時価
- 2273億円
- PER 予
- 21.05倍
- 2010年以降
- 13.08-52.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.43倍
- 2010年以降
- 0.61-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.85%
- ROE 予
- 6.78%
- ROA 予
- 5.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 12:41
1.報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境の中、長期戦略「ONE DUSKIN」の最終第3フェーズ「中期経営方針2022」(2023年3月期~2025年3月期)の2年目を迎えた当社は、訪販グループにおいては、サステナブルな洗浄・物流体制を目指して前期に開始した、マット・モップへのRFID(電子タグ)取り付けの本格化、前期に直営及び関係会社で検証を進めたクリーンサービス事業(ダストコントロール商品のレンタルと販売)家庭用営業専任組織の加盟店への拡大、フードグループにおいては、ミスタードーナツの顧客体験(CX)価値向上を目指した「Uber Eats」「Wolt」によるデリバリーサービス導入決定(サービス開始は7月10日)、更には、地域社会における新事業の創出等産業振興に寄与し、関西の地域経済活性化や雇用の確保に貢献していくことを目的とした、池田泉州キャピタル株式会社が運営する「関西イノベーションネットワーク2号投資事業有限責任組合」への出資等、基本方針に沿った取り組みを進めました。2023/08/10 12:41
当第1四半期連結累計期間は、訪販グループが減収となったものの、フードグループ、その他が増収となったことにより、連結売上高は前年同期から26億91百万円(6.6%)増加し436億31百万円となりました。利益面につきましては、フードグループの増収に伴う売上総利益の増加があったものの、訪販グループが計画に沿って戦略的投資(RFID(電子タグ)取り付け)を進めたことで原価が大幅に増加したこと等により、連結営業利益は前年同期から6億54百万円(24.5%)減少し20億20百万円、連結経常利益は前年同期から7億48百万円(22.4%)減少し25億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から3億81百万円(18.5%)減少し16億78百万円となりました。