一方で、株主還元の基本方針に沿って自己株式の取得を決定し実行する等、株主価値向上に向けた資本収益性を考慮した取り組みにも注力しました。
当中間連結会計期間は、全てのセグメントが増収となったことにより、連結
売上高は前年同期から59億6百万円(6.9%)増加し、917億27百万円となりました。利益面につきましては、増収に伴う売上総利益の増加に加えて、RFID取り付けが概ね完了したこと等により原価率が改善し、連結営業利益は前年同期から9億76百万円(33.1%)増加し39億24百万円となりました。また、持分法による投資利益の増加等により営業外損益が改善したことで、連結経常利益は前年同期から13億99百万円(34.1%)増加し55億3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期から8億41百万円(31.8%)増加し34億90百万円となりました。
| | | (単位:百万円) |
| (2024年3月期中間期) | (2025年3月期中間期) | | 増減率 (%) |
| 連結売上高 | 85,821 | 91,727 | 5,906 | 6.9 |
| 連結売上総利益 | 36,887 | 40,971 | 4,083 | 11.1 |
<セグメント毎の状況>(注)各セグメントの
売上高は、セグメント間の内部
売上高を含んでおります。