ニチゾウテック(4654)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -8700万
- 2014年12月31日
- 2億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2015/02/06 9:14
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 検査・計測・診断事業 エンジニアリング事業 メンテナンス事業 合計 売上高
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 事業の内容
- 2【事業の内容】2015/02/06 9:14
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、当社は平成26年10月1日付の株式会社エイチイーシーエンジニアリングとの吸収合併に伴い、同社の各種プラント・産業機械の計画、設計、調達、建設、試運転までの一括管理を行うエンジニアリング事業を継承しております。
主要な関係会社の異動は以下のとおりです。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 名称 株式会社ニチゾウテック2015/02/06 9:14
事業の内容 検査・計測・診断事業、エンジニアリング事業、メンテナンス事業
②被結合企業 - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの資産の著しい金額の変動2015/02/06 9:14
当社は平成26年10月1日付の株式会社エイチイーシーエンジニアリングとの吸収合併に伴い、前連結会計年度末に比べて、資産が著しく増加しております。なお、本合併により受け入れた資産の金額はエンジニアリング事業において3,997百万円であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,096百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。2015/02/06 9:14
エンジニアリング事業におきましては、機械・設備では、中越パルプ工業株式会社向け木釜新設工事、大阪府向け大阪国際会議場舞台機構設備の改修工事、本州四国連絡道路株式会社向け向島IC受配電・発電設備更新工事等を受注するとともに、ジャパン マリンユナイテッド株式会社有明事業所向けパネル工場搬送システム新設工事、鹿島建設株式会社向け石巻魚市場スラリー製氷機移設工事を受注・施工したほか、日立造船株式会社及び各生産会社・工場向けに機械・設備の製作・据付・改造工事、生産ラインの自動化・省力化工事を受注・施工しました。
電気・計装・制御では、ジャパン マリンユナイテッド株式会社舞鶴事業所向け高圧電気設備更新工事をはじめ各社向けに電気・計装・制御関連工事を受注・施工しました。