アクセスの減価償却費 - システム関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 526万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2014/06/23 16:09
3 減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
4 減価償却費の調整額1,383千円は、セグメント資産の調整額に含まれる固定資産の減価償却費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。2014/06/23 16:09
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/23 16:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 TIS株式会社 529,090 システム関連事業 旭松食品株式会社 369,500 システム関連事業 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2014/06/23 16:09
当社グループの事業内容は、大規模コンピュータシステムを保有するお客様の基幹システムの効率化をサポートするシステム開発及び保守並びにパッケージ開発等を行うシステム関連事業を主な事業としております。
また、当連結会計年度において、当社グループに、株式会社フューチャー・コミュニケーションズが加わったことにより、同社が営むコールセンター事業が新たに追加されました。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 被取得企業の名称 株式会社フューチャー・コミュニケーションズ2014/06/23 16:09
事業の内容 システム関連事業、コールセンター事業
(2)企業結合を行った主な理由 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2014/06/23 16:09
当社は、商品・サービス別に事業活動を行っており、「システム関連事業」、「コールセンター事業」の2つを報告セグメントとしております。
「システム関連事業」は、ソフトウェア開発を行っております。「コールセンター事業」は、コールセンターの運用コンサルタント、運用管理を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2014/06/23 16:09
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、当連結会計年度の平均人員を()外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) システム関連事業 203(268.58) コールセンター事業 22(230.75)
2.従業員数が前連結会計年度末に比べ58名増加しましたのは、主に株式会社フューチャー・コミュニケーションズの新規連結によるものであります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2014/06/23 16:09
当社グループは、事業の種類別セグメントを構成する事業を基本単位として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 大阪府大阪市他 システム関連事業 建物及び構築物、その他の有形固定資産、その他の無形固定資産、その他の投資その他の資産 中華人民共和国 システム関連事業 その他の有形固定資産、その他の無形固定資産
システム関連事業において2期連続営業赤字となり、将来キャッシュ・フローの回収額を見積もった結果、回収可能性の不確実さを厳格に考慮する必要があるとして減損を認識し、当該資産グループの帳簿価額を全額減損し当該減少額を減損損失として計上しております。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績を示すと次のとおりであります。2014/06/23 16:09
(注)1 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) システム関連事業 2,988,531 76.12 コールセンター事業 244,884 -
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 研究開発活動
- 当連結会計期間においては、ストックビジネスである『AMO』サービスにおいて、より付加価値の高いサービス提供に向け、OSS(オープンソース・ソフトウエア)を活用した保守マネジメントの機能の調査、検証等を行うとともに、お客様の業務自体の可視化に向けた実用技術の研究開発を行っております。2014/06/23 16:09
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は12,699千円で、システム関連事業に係るものであります。