- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム関連事業」は、ソフトウェア開発を行っております。「コールセンター事業」は、コールセンターの運用コンサルタント、運用管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 16:09- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| TIS株式会社 | 529,090 | システム関連事業 |
| 旭松食品株式会社 | 369,500 | システム関連事業 |
2014/06/23 16:09- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
概算額の算定に関しては、被取得企業の当中間連結会計期間に対応する売上高及び損益の数値を基礎として算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2014/06/23 16:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 16:09 - #5 業績等の概要
また、当社グループが属する情報サービス産業の業界におきましても、企業業績の回復や消費税増税前の駆け込み需要の増加などに伴い、クラウド型サービスやビッグデータ対応などをはじめ企業の情報化投資は増加傾向にありました。
このような状況の中、当社グループは、安定した収益基盤の確立に向け、受託開発中心のフロー型ビジネスモデルから『REVERSE PLANET』のライセンス提供をはじめとするストック型ビジネスモデルへの転換を進め、積極的な受注活動を推進してまいりました。その結果、当社独自のコア技術を活かした『REVERSE PLANET』や『AAA』等の可視化サービスについては、新たに地方銀行や中堅生命保険会社などからサービス提供を受託することができました。また、AMOサービスの提供に向けた開発案件を複数受託しております。このほか、一昨年度より実施中の大手ノンバンク向け『Ccms』の導入が無事完了するとともに、当社独自の『AIRS』を活用した外資系生命保険会社及び中堅国内生命保険会社向けマイグレーション案件も順調に進捗し、当連結会計年度の売上高に寄与いたしました。また、前述の可視化サービスについても、一部の顧客においてサービスを開始しており、当連結会計年度の売上高に寄与しております。
このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は3,352百万円(前年同期比108.2%増)となり、前連結会計年度と比較して、大幅に増加させることができました。
2014/06/23 16:09- #6 経営上の重要な契約等
(2)合併する相手の会社の概要
| 名称 | 日本コンピューター・システム株式会社 |
| 総資産 | 13,510,413千円(平成26年3月31日現在) |
| 売上高 | 14,645,339千円(平成26年3月31日現在) |
| 当期純利益 | 50,212千円(平成26年3月31日現在) |
(3)合併の要旨
①合併の日程
2014/06/23 16:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,743百万円増加し、3,352百万円(前年同期比108.2%増加)となりました。主な要因としては、株式会社フューチャー・コミュニケーションズの新規連結子会社化、前期から継続していた大型案件が期中に完成したこと、既存顧客への『REVERSE PLANET』のライセンス供与サービス及びマイグレーション案件等によるものです。
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